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Japanese F3

JF3:第11戦もてぎ決勝 牧野任祐初優勝ならず! ヤン・マーデンボローが今季3勝目。NクラスはDRAGONが初優勝!

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全日本F3選手権第11戦の決勝が8月20日、ツインリンクもてぎで行われ、予選2番手からスタートした#22ヤン・マーデンボロー(B-MAX NDDP F3)が接戦を制し今季3勝目を挙げた。またNクラスは#30DRAGON(B-MAX)が参戦4年目にしてついに念願の初勝利をものにした。

第11戦決勝は当初午後4時45分にスタート予定だったが、フォーメーション開始7分前になって、それまでの晴天から一転して激しい雨がコースを叩き始めた。このため一旦は各車そのままの状態でウェットタイヤに履き替えてセーフティーカースタートという判断が下されたが、その後も雨脚は強まるばかりだったため、午後5時5分までスタート時刻を繰り延べ、セッティング変更も許可することになった。

セーフティーカーランで始まったレースは3周めにリスタート。ポールシッターの#12牧野任祐(TODA FIGHTEX)はここで一気に後続を突き放そうとしたが、マーデンボローはがっちりと牧野のテールに食らいつき、両者はコンマ6〜コンマ7秒の差を保ちながら一進一退の攻防を繰り広げる。 しかし11周め。90度コーナー手前でアウト側からアプローチしようとした牧野の動きを見逃さず、マーデンボローはブレーキを遅らせながら牧野のインに飛び込むと、そこから一気にペースを上げて突き放しにかかった。12周終了時点では早くも両者の差は2.3秒に。

その後もマーデンボローは手綱を緩めず、最後は牧野に4.7秒の大差をつけて14周のレースを走りきり、今季3勝目を挙げた。3位には#37坪井翔(ZENT TOM’S F314)が入り、今季10回目の表彰台を獲得した。

一方序盤から荒れに荒れたのがNクラスだ。まずスタートで予選2番手の#9廣田築(アルビレックスF306 TLM)のエンジンがかからず、廣田は最後尾スタートに。続いて予選トップの#78片山義章(Petit LM Racing)が3周めのヘアピンでグラベルに飛び出し、大きく順位を落としてしまう。

これでトップに立ったDRAGONは終始危なげない走りで後続との差を広げ、初参戦から4年め、58戦めにして念願の初勝利をものにした。2位には廣田、3位には片山がつけた。

全日本F3選手権第12戦は明日午前10時15分より20周で行われる。

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Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Motorsports Forum


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