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SUPER GT

SGT:第3戦チャン公式予選 ZENT CERUMO RC Fの立川がポール記録更新! GT300はVivaC 86 MCが初ポール (GTA)

 AUTOBACS SUPER GT第3戦『BURIRAM SUPER GT RACE』の予選が、6月20日、タイのチャン・インターナショナル・サーキット(1周4.554km)で行われた。No.38 ZENT CERUMO RC Fの立川祐路/石浦宏明がポールポジション(予選1位)を獲得。GT300クラスではNo.25 VivaC 86 MCの土屋武士/松井孝允がポールポジションとなった。両車は、6月21日の決勝レースを両クラス最前列のスターティンググリッドからスタートする。

 SUPER GTの予選はノックアウト方式で、Q1、Q2という2回の走行で行われる。ただ、Q1で所定の順位以下の場合は、Q2を走れない(ノックアウト)という厳しい予選方式だ。GT500クラスでは15台のうち、Q2に進出できるのは8台となる。

 予選日の昼を過ぎてからタイのチャン・インターナショナル・サーキットは、真夏のタイらしい厳しい日差しが降り注ぎだした。まだ、日差しがそれほどではなかった午前に行われたフリー走行では、日産GT-Rがトップ4を独占してみせたが、路面の状況などコンディションがかなり変わったようだ。  現地時間15時20分(日本時間17時20分)から15分間行われたQ1では、気温36度、路面温度62度と日本の夏レースをしのぐようなコンディションに見舞われる。各車のタイヤが厳しいようで、コーナー毎にマシンを滑らせる様子が見受けられる。その中、Q1はNo.17 KEIHIN NSX CONCEPT-GT(塚越広大)が1分25秒549のタイムで1位通過。2,3位はNo.19 WedsSport ADVAN RC F(関口雄飛)、Np.38 ZENT CERUMO RC F(石浦宏明)と、トップ3はHonda NSX CONCEPT-GT、LEXUS RC Fのみ。午前を席巻した日産GT-Rは、参戦4台中No.46 S Road MOLA GT-R(柳田真孝)が通過したのみと、予想外の展開となった。  Q2はNo.46 S Road MOLA GT-R(本山哲)、No.36 PETRONAS TOM'S RC F(ジェームス・ロシター)、No.38 ZENT CERUMO RC F(立川祐路)との争いに。早めにアタックを掛けた本山が1分25秒322のトップタイムを出せば、ロシターが1分25秒303と上回って見せる。その直後、コントールラインを通過した立川のZENT CERUMO RC Fが記録したのは1分25秒295。わずか0.008秒という僅差で、ZENT CERUMO RC Fがポールポジションを奪い取る結果となった。立川は自身が持つGT500クラス最多ポールポジション記録を20回に伸ばしている。

 GT300クラスは、No.25 VivaC 86 MCがルーキーの松井孝允がQ1を9位でクリアすると、エースのベテラン土屋武士がQ2で見事ポールポジションを獲得。土屋にとっては、GT300では16年ぶり、GT500時代でも11年ぶりとなる予選1位だった。この車両、86MCはGTアソシエイションが供給するGT300用マザーシャシーを使用したトヨタ86モデルで、今季からのシリーズ参戦で、ポールポジションは初の獲得となる。

■ポールポジション選手コメント

No.38 ZENT CERUMO RC F [GT500] 立川祐路
「ポールポジションを獲ることができて嬉しいのは間違いないのですが、それよりも前回の富士では自分のミスから早々にレースを終えることになって、チームにもパートナーの石浦にも申し訳なかった。そう思っていたから、今回、ポールを獲ったことで『少しは(迷惑掛けたことの)埋め合わせができたのかな』と思います。ただ、前回はレースで石浦が乗る前にレースを終えているので、今回は明日の決勝でちゃんと最後までレースを戦って、良い結果に繋げたいと思っています」
No.25 VivaC 86 MC [GT300] 土屋武士
 「クルマはレースのたびにアップデートしているし、セッションのたびにセットを変えて速くなっています。それにこのコースはチャレンジングで、マザーシャシー(MC) を使ったうちのマシンにもあっていて、走っていて楽しかった。SUPER GTは最先端技術が集約されたようなレースで、クルマもチームもドライバーも、総てのレベルが高いレース。そこに家族的でチーム一丸となって頑張ってきたうちのようなチームでポールを獲ることができ、本当に嬉しいです」
GTアソシエイション


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