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SUPER FORMULA

SF:第6戦SUGOノックアウト予選 アンドレ・ロッテラーが今季初PP! 中嶋一貴が続きトムスが1-2

 全日本選手権スーパーフォーミュラ第6戦は17日、宮城県のスポーツランドSUGO(1周・3.704km)でノックアウト方式の公式予選を行い、アンドレ・ロッテラー(PETRONAS TOM’S SF14)がコースレコードとなる1'05.005でポールポジションを獲得した。

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 秋晴れの下、午後1時45分より始まったノックアウト予選はいきなり波乱の展開となった。

 Q1開始直後にジェームス・ロシター(FUJI×D'station KONDO SF14)がS字でコースアウトして赤旗中断。再開後には今度は野尻智紀(DOCOMO DANDELION M40S SF14)がストップして赤旗中断。ロシターは自力でピットに戻れずにこの時点で予選は終了。野尻は自力で戻ったためQ1に再出走が許された。

 Q1再開後には、各車残り7分を切ったあたりでコースイン。2周のウォームアップを行った後、アタックに入った。ここでトップに立ったのはジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ(LENOVO TEAM IMPUL SF14)で1分5秒637。2位に小暮卓史(DRAGO CORSE SF14)、3位にアンドレ・ロッテラー(PETRONAS TOM’S SF14)と続いた。ナレイン・カーティケヤン(DOCOMO DANDELION M41Y SF14)、国本雄資(P.MU/CERUMO・INGING SF14)など4人がここでノックアウトされた。

 Q2は7分間。トップで通過したのはロッテラーで1分5秒225。2位に石浦宏明(P.MU/CERUMO・INGING SF14)、3位に小暮、4位にオリベイラ、5位に山本尚貴(TEAM 無限SF14)、6位に中嶋一貴(PETRONAS TOM’S SF14)、7位に小林可夢偉(Team KYGNUS SUNOCO SF14)、8位に野尻とここまでがQ3に進出した。

 Q3も7分間。ここでもロッテラーがタイムをさらに1分5秒005と5秒を切る勢いでポールポジションを確定。チャンピオンを争う中嶋と石浦が2、3位に滑り込んできた。山本が4位、5位・野尻、7位・オリベイラ、8位・小林と続いた。

 決勝レースは明日18日、午後2時30分より68周で争われる。

Text: Yoshinori OHNISHI
Photo: Motorsports Forum


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