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S-FJ鈴鹿シリーズ

SFJ:第1戦鈴鹿公式予選 坂口夏月がポールポジション

 鈴鹿クラブマンレース第1戦、S-FJ鈴鹿シリーズは22日、鈴鹿サーキット西コースで公式予選を行い、坂口夏月(テイクファースト)が1分30秒192でポールポジションを獲得した。

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 開幕戦を迎えた鈴鹿は、未明に降った雨が上がったものの路面はフルウエット。午前9時20分より13名のドライバーが参加して15分間の公式予選が行われた。

 昨季、ホンダの育成ドライバーとしてF4のFCクラスに参戦、今回スポット参戦の坂口夏月(テイクファースト)が序盤から予選をリード。中盤からは「エンジンが良くなった」という八巻渉(モレキュールアキランドイーグル)や2年目の平優弥(TeamNaoki☆LEPRIX 10V)が一時トップに立つも、最終的には坂口が1分30秒192をたたき出しポールポジションを獲得した。

 2位には「あと1周あればポールを取れた」という八巻が1分30秒282の僅差で続き、3位には平が入った。

 4位には昨季F4西日本シリーズチャンピオンの平木湧也の弟で4輪レース初参戦の平木玲次(RS Fine 10V)が、5位にも初出場の住山晃一朗(TeamNaoki☆PACS☆レプリED)が入った。6位にはS-FJに久々参戦の大石裕基(大石工務店スキル制動屋HIROKI 10V)が続いた。

 決勝レースは本日、午後12時45分より14周で争われる。

予選後の上位3人のコメント
ポールポジション 坂口夏月(テイクファースト10V)
 「中古のウエットタイヤだったので、表面のゴムが取れるまでなかなかタイムタイムが出ませんでした。決勝レースは晴れて欲しいですが、スタートを決めてポールトゥウインを目指して頑張りたいです」
予選2位 八巻渉(モレキュールアキランドイーグル)
 「1月にF4の車に乗った時に、自分なりにいい感覚を掴めたので、そのままS-FJの車でもいいタイムが出るようになりました。予選は路面が冷えていたのでタイヤの温めに時間がかかってしまいました。あと1周あれば坂口選手を逆転できたと思います。チームのメカニックがエンジンを仕上げていただので、レースは頑張って結果を出したいです」
平優弥(TeamNaoki☆LEPRIX 10V)
 「土曜日の練習走行から1位との差がコンマ2ほどだったので、予選はそれなりの順位にはいけるかなと思っていました。走った感触も良くて決勝は雨の予定みたいなので頑張っていい結果を出したいです」
Text: Yoshinori OHNISHI
Nobumitsu Ohtake
Photo: Motorsports Forum


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