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Japanese F3

JF3:第11戦岡山公式予選 #36山下連続ポール!!Nクラスも#38小河が8度目のポール獲得

岡山国際サーキットで行われている全日本F3選手権第11戦の公式予選は、#36山下健太(PETRONAS TOM’S F312)が第10千に続いてポールポジション。今季通算獲得数を5に伸ばした。
Nクラスも#38小河諒(KeePer TOM’S F306)が連続ポールを獲得、こちらは今季8度めのポールポジションだ。

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第10戦の予選後10分間のインターバルをおき、午前10時25分より第11戦の公式予選が開始された。
しかし始まって3分余りで#51アレックス・ヤン(ハナシマ)が2コーナーでコースアウトしたため、これを回収するために赤旗が出され、セッションは中断となってしまった。

車両回収が終了し、走行が再開されたのは午後10時34分。
残り時間が少ないこともあり、各ドライバー1周のウォームアップですぐにアタックに取り掛かる。
ここでも最初にタイムを出してきたのは#37ニック・キャシディ(トムス)だったが、2周、3周と走行を重ねるにつれて山下や#23高星明誠(B-MAX NDDP)が差を詰めてきて、チェッカー直前に1’23.403を記録した山下がトップに。
高星もチェッカー間際のアタックで1’23,441を記録。キャシディのタイムが1’23.504にとどまったため、山下が2戦連続でポールポジションを獲得することとなった。

Nクラスでは序盤から快走を見せた小河が最終的に1’25.485までタイムを縮め、クラス2位の#3三浦愛(EXEDY)をまたもコンマ9秒引き離してこちらも連続ポールを達成。年間通算では8回目という圧倒的な速さを見せつけた。

第11戦決勝は明日午後2時45分より25周で行われる。

Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Motorsports Forum


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