Archives

  • [—]2020 (143)
  • [+]2019 (579)
  • [+]2018 (552)
  • [+]2017 (564)
  • [+]2016 (639)
  • [+]2015 (714)
  • [+]2014 (655)
  • [+]2013 (623)
  • [+]2012 (621)
  • [+]2011 (484)
  • [+]2010 (554)
  • [+]2009 (522)
  • [+]2008 (467)
  • [+]2007 (596)
  • [+]2006 (530)
  • [+]2005 (460)
  • [+]2004 (304)
  • [+]2003 (454)
  • [+]2002 (454)
  • [+]2001 (217)
  • [+]2000 (408)
  • [+]1999 (376)
  • [+]1998 (465)
  • [+]1997 (424)
  • [+]1996 (1)
  • [+]1995 (425)
  • [+]1994 (411)
  • [+]1993 (423)
  • [+]1992 (519)
  • [+]1991 (423)
  • [+]1990 (250)
  • [+]1970 (1)

ニュース内検索

Japanese F3

JF3:第10戦岡山公式予選 #36山下が今季4度めのポール獲得

全日本F3選手権第10戦の公式予選が6月27日、岡山国際サーキットで行われ、#36山下健太(PETRONAS TOM’S F312)が今季4度めのポールポジションを獲得した。
Nクラスは#38小河諒(KeePer TOM’S F306)がトップだった。

f3-rd10-q-36

f3-rd10-q-23

f3-rd10-q-37

f3-rd10-q-38

f3-rd10-q-3

f3-rd10-q-30

いよいよ後半戦に突入した全日本F3の2015シーズン。
第10-11戦の舞台は前回に続いて岡山国際サーキットだ。
しかし好天に恵まれた第8-9戦と異なり、今回は金曜日の専有走行が雨に祟られ、2回ともウェットでの走行となった。
公式予選日を迎えても上空には分厚い雲が覆いかぶさり、いつ雨が降ってきてもおかしくない雰囲気だ。

こうした状況のもと、第10戦の公式予選は午前10時5分より10分間で行われた。
全車スリックタイヤにてコースインしたものの路面はまだ乾ききっておらず、各ドライバーとも慎重に3周をタイヤのウォームアップに充て、4周目から本格的なアタックを開始した。

最初のアタックでは#37ニック・キャシディ(トムス)が1’24.439でトップ。キャシディはその後も1’23.825、1’23.796とタイムを縮めるが、セッション終盤に#23高星明誠(B-MAX NDDP)が1’23.719を叩き出してトップに。
しかし#36山下がチェッカー直前にアタックで1’23.677を叩き出し、今季4度めのポールポジションをものにした。

前回の予選ではキャシディが1’22.048のコースレコードを記録していることを考えると、いまひとつ物足りないタイムではあったが、これは前回がスーパーフォーミュラとの併催であったため、その分のラバーグリップが有効に機能した結果といえ、今回も決してグリップレベルは悪くないというのが走行したドライバーの印象だ。

なお、Nクラスは今回も小河が他を圧倒する速さを見せ、2位の#3三浦愛(EXEDY)をコンマ9近く上回る1’26.099を記録した。

第10戦決勝はこのあと午後1時50分より18周で行われる。

Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Motorsports Forum


トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:

検索

最新ニュース