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Japanese F3

JF3:第1戦鈴鹿決勝記者会見 三浦愛「ラッキーな優勝でした」

優勝 ニック・キャシディ(トムス)(※この後、ペナルティで10位降格)
f3-rd1-r-pc-cassidy  「日本デビューで最高の一日です。ただチームメートとの接触があったので残念に思っています。接触の2ラップくらい前からペースが上がらなくなり、スプーンでコースオフし、バックストレッチから130Rで近づいてきて、シケインで左リアタイヤが当たってしまいました。もう少し意識していれば接触しなかったかも知れませんが、気付くのが遅かったです。でもポールポジション2回とファステストラップも取ることができ、最後の3ラップ前までは素晴らしい一日でした」
決勝2位 高星明誠(B-MAX)(※この後、繰り上がり優勝)
f3-rd1-r-pc-takaboshi  「予選から調子が良くなく3番手だったのは、運が良かったんだと思います。決勝はトムス2台に付いて行けなくて自分との戦いでした。ペース的にぜんぜん足りないのであしたに向けて改善していきたいと思います。あしたは勝ちを狙っていきます」
決勝3位 石川京侍(TODA)(※この後、繰り上がり2位)
f3-rd1-r-pc-ishikawa  「F3参戦にあたってサポートしてくださった本田技研工業株式会社、戸田レーシング様、ありがとうございました。昨日まではにっちもさっちもいかない状態だったんですが、昨日の夜チームと話し合いセット変更した結果、タイム差も縮まってテストからは自己最高位の予選4位となりました。スタートはうまくいったんですが、レースペースが悪く、抜かれてしまいましたが、最終的にラッキーで3位に上がれました」
Nクラス優勝 三浦愛(EXCEDY)
f3-rd1-r-pc-miura  「クルマはよかったんですが、予選で小河選手から0.3秒離れてしまいました。決勝はスタートを決めて前に出たいと思ってたんですが、スタートは良くなく、でも小河選手がミスをしたのでラッキーな優勝でした。レースペースも良くなく、これから戦って行くにはまだまだ改善していかなければならないところがたくさんあると痛感したレースでした。明日は初めてのポールポジションなので緊張しています」
Nクラス決勝2位 小河諒(トムス)
f3-rd1-r-pc-ogawa  「テストは3回とも順調にメニューをこなせて、ニック(キャシディ)選手のデータも見ることができ、自分の中でもスキルアップできた実感がありました。レースに向けて油断し、慢心していたのでこんな結果になってしまいました。スタートでストールして最後尾から追い上げました。ペースは悪くなかったんですが、結果を見ればどうでもいいことなので、あしたは予選2位から優勝してチームに感謝したいと思います」
Nクラス決勝3位 DRAGON(B-MAX)
f3-rd1-r-pc-dragon  「練習から自分でも苦手な鈴鹿ということで、ギャップが大きかったんですが、今いるポジションに必ずいるということを目標にしていました。スタートは普通にできて、小河くんの不幸なストールで前にいけたので、がんばって愛ちゃんに付いていこうと思ったんですが、違うクラスの車両に押さえ込まれて、一気に離されてしまいました。みなさん若い人で、おじさんはぼく一人だけなんですが、数合わせでいるんだと思われないようにがんばりたいと思います」
Text & Photo: Yoshinori OHNISHI


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