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F4 JAPANESE CHAMPIONSHIP (FIA-F4)

FIA-F4:第1,2戦岡山公式予選 第1戦は#36坪井、第2戦は#16銘苅がポールポジション

今シーズンから新たにスタートするFIA-F4選手権がいよいよ開幕。 第1戦、第2戦の公式予選は4月4日、岡山国際サーキットで行われ、ベストタイム最速の#36坪井翔、セカンドベストタイム最速の#16銘苅翼がそれぞれ第1戦、第2戦のポールポジションを獲得した。

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全7大会がスーパーGTのサポートイベントとして開催される同シリーズは、GTアソシエイション(GTA)が初めて手がけるフォーミュラカーの選手権だ。
名前が示す通り国際自動車連盟(FIA)の規定に則って制作されたワンメイク車両が用いられるが、シャシーやエンジンのメーカーは各国ごとに異なる。日本ではシャシーを童夢が、エンジンをトムスが(ベースとなるのはトヨタTZR42)、ギヤボックスを戸田レーシングが供給する。
また、ここで好成績を残したドライバーには全日本F3やスーパーGT300クラスへの参戦の道が開けることから、全国各地で開催されているスーパーFJや東西F4の上位ランカーや各メーカーのスカラシップ生らが相次いで参戦を決め初戦から32台もの大量エントリーを集めた。
また、彼らを走らせるチームもB-MAXやハナシマレーシング、ルボーセといったF3の常連組に加え、野田英樹の主催するレーシングスクールと提携したSARDや昨年のGT300王者GSRなど、スーパーGTのトップチームが加わるなど、非常に華やかなものになっている。
ただし残念ながら全32台のうち#27ファン・ドユン、#44山内飛侑、#80陣川雄大がの3台は今大会の出走を見合わせ、#52番場琢も専有走行でのクラッシュにより参加を断念することになった。

上記4台を除く全28台による最初の予選セッションは4日午前8時10分より30分間で行われた。
前日の専有走行ではあいにくの雨に見舞われた岡山国際サーキットだったが、この日の天候は曇り。 しかし路面はまだ乾いていなかったため、全車ウェットタイヤでの走行となった。

序盤から好タイムを連発したのは#36坪井と#16銘苅。
しかしセッションが進むにつれて#50山田真之亮、#88川端伸太朗といった、いずれもF3やFCJ、F4などで活躍してきた顔ぶれがペースを上げてトップ争いに加わり、終盤まで目まぐるしくトップが入れ替わる展開となった。

しかし結局#36坪井がチェッカー直前に1’43.404を記録してトップとなり、開幕戦のポールポジションを獲得、2位に#16銘苅、3位に#88川端がつける結果となった。

なお、このシリーズでは30分間の走行の中で各自のベストタイムを元に第1レースのグリッドを決め、セカンドベストタイム順で第2レースのグリッドを決めることになっており、セカンドベストタイムでは#16銘苅の記録した1’44.408がトップとなったため、第2戦は#16銘苅がポールポジションからスタートすることになった。2番手は#88川端、3番手は#50山田で、第1戦ポールの#36坪井は2列目、4番手からのスタートとなった。

FIA-F4第1戦の決勝は、このあと午後1時50分より15周で行われる。

Text:Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Motorsports Forum


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