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F4西日本シリーズ

F4W:第1戦鈴鹿決勝 牧野任祐がぶっちぎりのポールトゥウイン

 JAF地方選手権F4西日本シリーズは10日、鈴鹿サーキット東コース(1周・2.243km)で第1戦の決勝を行い、牧野任祐(DODIE・制動屋・ルーニー)が23周を18分58秒154で今シーズン開幕戦の優勝を飾った。

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 鈴鹿サーキットは朝から好天が続く中、午後15時15分よりフォーメーションラップを開始。

 スタートを制したのは太田達也(佐藤製作所ミストKK-ZS東名制動屋)で、2位には牧野任祐(DODIE・制動屋・ルーニー)、3位には今井龍太(B-MAX・PARABOLE-RK01)が続いた。

 2位にポジションを落とした牧野任祐だが、3周目のホームストレートで太田達也を抜いて順位を戻すことに成功した。そこからの牧野はただ一人48秒台で周回を重ね、誰も寄せ付けない圧倒的な速さでトップチェッカーを受けた。

優勝した牧野任祐(DODIE・制動屋・ルーニー)のコメント
 「スタートは失敗しましたが、そこまで順位を落とす事がなくてまだ良かったと思います。決勝のペース自体は速さもあったし、安定していて良かったです。次のレースは東日本シリーズになりますが2戦ともに勝ってチャンピオンを決めたいです」
Text & Photo: Nobumitsu OHTAKE


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