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SUPER FORMULA

SF:第5戦オートポリス公式予選 山本尚貴が今季初のポールポジション

 全日本選手権スーパーフォーミュラ第5戦は13日、大分県のオートポリス(1周・4.674km)でノックアウト方式の公式予選を行い、山本尚貴(TEAM無限)が1分26秒469でポールポジションを獲得した。

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 ノックアウト予選Q1は午後2時40分から。開始早々、クマール・ラム・ナレイン・カーティケヤン(Lenovo TEAM IMPUL)が最終コーナーで大クラッシュするという波乱の展開で始まった。

 Q1は残り6分を切ったあたりから各車続々とコースイン。アンドレ・ロッテラー(PETRONAS TEAM TOM'S)と中嶋一貴(同)のトムス勢は1周ウォームアップを行った後、タイムアタックを開始。ロッテラーが1分27秒128、中嶋一貴が1分27秒366で1-2体勢を築く。

 他の多くのドライバーは2周のウオームアップの後、タイムアタックを行うが、トムス勢を上回ることができず、僅差で3位には山本尚貴(TEAM無限)が付けることとなった。

 Q2はやはり1周のウォームアップでタイムアタックを敢行した中嶋一貴が1分27秒004でトップに立つが、午前のフリー走行でロッテラーの出したタイムを上回る1分26秒646を出した山本が逆転。山本はこのタイムでQ2をトップで通過した。

 2位には2周のウォームアップでタイムアタックを行ったロッテラーが入り、3位に塚越広大(HP REAL RACING)が滑り込み、中嶋一貴は4位に落ちた。5位に国本雄資(P.MU/CERUMO・INGING)、6位に野尻智紀(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)、7位に平川亮(KYGNUS SUNOCO Team LeMans)、8位にロイック・デュバル(KYGNUS SUNOCO Team LeMans)と続き、ここまでがQ3に進出した。

 ドライバーズ選手権でポイントリーダーのジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ(Lenovo TEAM IMPUL)は9位とQ3進出はならなかった。

 Q3はロッテラーが1分26秒780、中嶋一貴が1分27秒004とトムス勢が1-2体勢を築く展開で始まったが、この間に割って入ったのが1分26秒787でロイック・デュバル(KYGNUS SUNOCO Team LeMans)。

 しかし、ロッテラーのタイムを上回ってきたのがQ2をトップで通過し、波に乗る山本。1分26秒469と自身がQ2で出したタイムを上回り一気にトップに躍り出た。

 さらに、3位落ちたデュバルのタイムを塚越広大(HP REAL RACING)、野尻智紀(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)のホンダ勢が相次いで更新。そして、終了間際に国本雄資(P.MU/CERUMO・INGING)が1分26秒535をたたき出し、山本には届かなかったもののロッテラーのタイムを上回り、一気に2位に躍り出た。

 ポールポジションは山本、2位に国本、3位ロッテラー、4位塚越、5位野尻、6位デュバル、7位中嶋一貴、8位平川と続いた。

 決勝レースは明日14日、午後2時45分より46周で争われる。燃費に厳しいレースが予想されており、ファイナルラップまで目が離せない展開になりそうだ。

Text: Yoshinori OHNISHI
Photo: Motorsports Forum


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