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Super Car Race Series

SCR:第9戦岡山決勝 C1の飯田太陽/水谷晃組が総合優勝、C2ではナオリュウの連勝がストップ

 スーパーカーレースシリーズ第9戦は2日、岡山国際サーキット(1周・3.703km)で50分間の決勝を行い、カテゴリーⅠで飯田太陽/水谷晃組のK's Frontier Direction 458GT3が、カテゴリーⅡで武井真司/堀口誠組のBINGO SPORTS 997が、カテゴリーⅢで森田將/赤根宏幸組のLCT VANTAGE GT4がそれぞれ優勝した。

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 午後になっても断続的に降り続く雨の中、カテゴリーⅠ・3台、カテゴリーⅡ・6台、カテゴリーⅢ・1台の計10台が参加して午後2時20分、ローリングラップが始まった。

 スタートではカテゴリーⅡながらポールを取った、ナオリュウ/佐々木孝太組(AGE-AGE-458)のナオリュウが先頭で1コーナーへ。しかしナオリュウは勢い余ってコースアウト。順位を大きく落とし波乱の幕開けとなった。

 代ってトップに立ったのはカテゴリーⅠ、飯田太陽/水谷晃組(K's Frontier Direction 458GT3)飯田。2位に同、奥村浩一/竹内浩典組(BRP★SHIFT SLS AMG GT3)の竹内、3位に同、密山祥吾/フィリップ・デベサ組(GAIA POWER Adenau SLS)の密山、4位にカテゴリーⅡ、阪口良平/齋藤真紀雄組(BINGO SPORTS 997)の阪口と続く。

 レース序盤、雨の中驚異的なスピードを見せたのはクラス格下の阪口。4周目に密山をパスして3位に上がると、5周目に竹内をパスして2位。6周目には1コーナーでトップを走る飯田をもパスして、先頭に立った。

 阪口は引っ張って15周目にドライバーを齋藤に交代。飯田から交代した2位水谷の34秒前でピットアウトするが、齋藤のペースが上がらない。1周5秒以上の差で水谷に追われた齋藤は、18周目の1コーナーでコースアウト。順位を大きく落とすこととなった。

 これでトップに立った水谷は安泰。密山から交代し2位に上がってきたデベサとの差を広げ、50分を走って51秒差でゆうゆうと優勝した。飯田/水谷組は第3戦の富士スピードウェイ以来4勝目。この優勝で今シーズンのシリーズチャンピオンを決めた。2位には密山/デベサ組が、3位には竹内/奥村組が入った。

 カテゴリーⅡはスタートで後方に沈んだ、ナオリュウが追い上げを開始。11周目にナオリュウから佐々木に交代すると、16周目には総合の3位まで浮上。クラストップは時間の問題と思われたが、その周のバイパー立ち上がりで密山から交代したデベサと接触。フロント左側を損傷し、ピットに入りリタイアとなった。

 相次ぐカテゴリーⅡの脱落でクラストップに立ったのは武井真司/堀口誠組(BINGO SPORTS 997)。スタートドライバーの武井から交代した堀田が2位以下を大きく引き離し、独走優勝を飾った。クラス2位には山脇大輔/中島保典組(炙りや秀苑・シフト997 GT3)が、同3位には白坂卓也/林学組(Liberty Walk 108 DIRECTION 997 GT3)が入った。

 これで開幕から不敗の8連勝中で、すでにシリーズチャンピオンを決めているナオリュウの連勝記録が途絶えた。

 カテゴリーⅢはただ1台参加で完走した森田將/赤根宏幸組(LCT VANTAGE GT4)が優勝した。

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 最終第10戦決勝は明日3日、午後1時15分より第9戦決勝順のグリッドにより50分間で争われる。

Text: Yoshinori OHNISHI
Photo: Hiroshi ICHIMURA


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