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F4 JAPANESE CHAMPIONSHIP (FIA-F4) | SUPER GT | SUZUKA 1000km

SGT:FIA-F4シリーズの概要

童夢がシャシー、トムスがエンジン、戸田レーシングがギヤボックスを開発した純国産のF4マシン「F110」

童夢がシャシー、トムスがエンジン、戸田レーシングがギヤボックスを開発した純国産のF4マシン「F110」

FIA-F4シリーズ概要
GTAが運営を手がけることを発表したFIA-F4シリーズ。
初年度の2015シーズンはスーパーGT国内7大会のサポートレースとして開催が予定されている。
全日本F3選手権や2013年まで行われていたフォーミュラチャレンジ・ジャパン(FCJ)と同じく1大会2レース制で、レース距離は各60kmまたは30分を上限とする。公式予選は1回のみ行われ、ベストタイム順で第1レースのスターティンググリッドを決め、セカンドベストタイム順で第2レースのグリッドを決める。

使用される車両は日本自動車レース工業会(JMIA)が製作した「F110」のワンメイク。
F110はシャシーを童夢、TZR42エンジンをトムス、ギヤボックスを戸田レーシングが開発したもので、向こう5年間(2019シーズンまで)は車両規則の変更を行わない。
ドライバーの参加資格は「限定国内競技運転者許可証A」以上、「国際ドライバーライセンスB」以下のライセンス所有者。ただし2012〜2014年にGP2、スーパーフォーミュラ、フォーミュラニッポン、F3で1〜3位以内に入賞したものは参加できない。
シリーズポイントは有効ポイント制(全体の80%=14レース中11戦をカウント)とされ、優勝20pt、2位15pt、3位12pt、4位10pt、5位8pt、6位6pt、7位4pt、8位3pt、9位2pt、10位1ptが与えられる。

若手ドライバー育成プログラム(予定)
GTAでは将来的な構想として、同シリーズで優秀な成績を収めたドライバーに対し、自動車メーカーやGT300参戦チーム、F3参戦チームなどが採用・育成条件を提示の上で有望選手の獲得を目指す「スカウト制度」の創設や、GTA独自の育成プログラム「SUPER GTアカデミー」の開設を検討中。
またドライバーのみならず、若手オフィシャルの育成についても同シリーズの運営を通じて実現するという
2015年カレンダー
第1〜2戦 4/4〜5 岡山国際サーキット
第3〜4戦 5/2〜3 富士スピードウェイ
第5〜6戦 5/30〜31 オートポリス
第7〜第8戦 7/25〜26 スポーツランドSUGO
第9〜10戦 8/8〜9 富士スピードウェイ
第11〜12戦 8/29〜30 鈴鹿サーキット
第13〜14戦 11/14〜15 ツインリンクもてぎ
Text:Kazuhisa SUEHIRO


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