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スーパー耐久

スーパー耐久第1戦仙台 SUBARU MOTORSPORTS EXPRESS

スーパー耐久シリーズ2006 第1戦
「ハイランド・スーパー耐久レース」
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■開催月日:2006年4月22日-23日
■開催場所:仙台ハイランドレースウェイ
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◇PERMAGARD IMPREZAが3位表彰台に!
  2台のインプレッサは4、5位に入賞

 スーパー耐久シリーズ2006は4月22~23日、宮城県の仙台ハイランドレースウェイにおいて開幕し、32台(ST2クラスは9台)が参加した100周(406km)の決勝レースに出走した3台のインプレッサは、#22インプレッサが3位表彰台を獲得。ディフェンディングチャンピオンの#2インプレッサは4位、初陣となった#123インプレッサは5位と3台す べてが完走して入賞を果たした。

 予選の2日前となる20日、雨の中で新車のシェイクダウンを行っていた#2インプレッサが、ブレーキトラブルによってクラッシュ。メカニックの懸命な作業で予選日の朝には車両がサーキットに到着したが、セッティングの確認もできないまま予選へ臨むことになった。予選日は朝から晴天に恵まれた。グリッド予選の結果ソフトタイヤを 履いたランサー勢に対し、インプレッサ勢はハードタイヤを選択したこともあり、#22インプレッサがクラス4位(総合15位)、#123インプレッサがクラス5位(総合16位)、#2インプレッサがクラス6位(総合18位)というポジションを得た。

 23日決勝日の朝に行われたフリー走行で、#123インプレッサが突然白煙を上げてエンジンブロー。「原因が分からない」と峰尾は不安を隠しきれない。しかしメカニックの迅速な作業の結果、決勝レースまでには車両を間に合わせることができた。12時53分、100周の決勝レースがスタート。#2インプレッサがスタートダッシュを決めてクラス4位にポジションを上げ、3位の#20ランサーを追った。6周目には#123インプレッサも4位に上がり、#22インプレッサはその背後から2台を追う展開となった。レースの1/3を消化した34周で#123インプレッサはピットインしてクラス7位でコースに復帰。#22インプレッサも37周でピットインして6位でコースに復帰した。中盤は#22インプレッサが4位、#2インプレッサが5位、#123インプレッサが6位で走行。

 やがて、#2インプレッサが#22インプレッサをかわして4位へ浮上したころ、突然2位を走行中だった#13ランサーが左フロントを破損してスロー走行。これでインプレッサ勢はそれぞれひとつずつポジションを上げることになった。

 65周目、#2インプレッサが2回目のピットイン。給油、ハードコンパウンドタイヤに交換して6位でコース復帰。70周目に#22インプレッサがピットイン、5位でコースに戻った。もう1台の#123インプレッサは77周目に2回目のピットインを行い5位でコースへ。

 80周目に#22インプレッサが#2インプレッサをかわして3位へ。2位の#20ランサーとの差は約16秒だが、2台のペースに大きな差はなく、なかなか距離は縮まらない。終盤の93周目、4位を走行していた#22インプレッサのペースがガクンと落ちた。突然4速ギヤに入らなくなりインプレッサの太いトルクを利用して5速ホールドで走行することになったのだった。これで#123インプレッサが差を毎周5秒以上縮めて#2インプレッサに1秒854まで迫ったが、何とか#2インプレッサが逃げ切り4位、#123インプレッサは5位となった。また、#22インプレッサは3位のままチェッカーを受け、表彰台を獲得した。

◆上記の詳細は下記WEBサイトをご覧ください。
 [スバルモータースポーツマガジン]

Text: スバルテクニカインターナショナル株式会社



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