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Formula Nippon

Fニッポン第10戦 鈴鹿 予選1回目


SSだったら俺に任せろ!服部久々の暫定PPだ (Photo:Motorsports@nifty)

 11月1日、上空にはうす雲が広がっているもののこの時期にしては暖かい穏やかな朝を迎えた鈴鹿サーキット、午前10時15分定刻、フォーミュラニッポン第1回目の予選が1時間にわたって行われた。

 今回は、午後の2回目の予選がこの1回目のトップ6名によるスペシャルステージで争われるため7位以下の順位はこの1回目の予選によって決定する。予選序盤、まずトップに立ったのは脇阪寿一でタイム1'46.555。しかし中盤にはすでに前戦でシリーズチャンピオンを決めた本山哲が1'46.331でトップを奪い返す。

 予選は各車様子見のまま終盤に。残り15分、井出有冶が1'46.539で2位に上がってきた。直後、前戦初優勝の金石年弘が1'46.445で2位に上がり井出と入れ替わる。残り12分、練習走行から好調の服部尚貴が1'46.211を叩き出しなんとトップに立った。

 予選終了3分前、各車最後のタイムアタックに出撃。本山が各セッションでベストタイムを記録しトップ奪還かと思われたそのとき、第1コーナーでリチャード・ライアンがコースアウト。予選終了残り1分50秒で赤旗が提示された。これで1回目の予選が終了、服部の暫定ポールが確定した。

 結局、1位服部尚貴、2位本山哲、3位金石年弘、4位脇阪寿一、5位井出有冶、6位アンドレ・ロッテラーとなり、この6名が午後に行われるスペシャルステージに進出することになった。

 7位以下の順位はこの第1回目の予選で決定。1~6位の予選順位は午後2時15分より争われるスペシャルステージにより決定する。

2003年11月1日 鈴鹿サーキット(三重県) 予選1回目 天候:晴れ/コース:ドライ
Fニッポン -RIJ- (2003/11/01) Qualfying Session #1 Weather:Fine Course:Dry
2003 Fomula Nippon Round 10 鈴鹿サーキット 5.807km
PNoDriverTeamTimeDelayGapkm/h
141服部 尚貴DoCoMo DANDELION1'46.211--196.83
219本山 哲IMPUL1'46.3310.1200.120196.60
37金石 年弘LeMans1'46.4450.2340.114196.39
422脇阪 寿一TEAM 221'46.5040.2930.059196.29
512井出 有冶COSMO OIL CERUMO1'46.5390.3280.035196.22
62アンドレ・ロッテラーPIAA NAKAJIMA1'46.5680.3570.029196.17
78土屋 武士LeMans1'46.6070.3960.039196.10
840リチャード・ライアンDoCoMo DANDELION1'46.6190.4080.012196.07
91小暮 卓史PIAA NAKAJIMA1'46.7810.5700.162195.78
1011松田 次生COSMO OIL CERUMO1'46.8760.6650.095195.60
1110加藤 寛規OIZUMI TEAM NOVA1'47.0450.8340.169195.29
1220ブノワ・トレルイエIMPUL1'47.2671.0560.222194.89
135道上 龍5ZIGEN1'47.2881.0770.021194.85
143立川 祐路Olympic KONDO1'47.4731.2620.185194.52
156ジェームス・コートニー5ZIGEN1'47.8361.6250.363193.86
169黒澤 治樹PLANEX EBBRO NOVA1'47.8531.6420.017193.83
174ドミニク・シュワガーOlympic KONDO1'47.9131.7020.060193.72
1828野田 英樹CARROZZERIA MOHN1'47.9141.7030.001193.72
以上予選通過 基準タイム ( 107% ) 1'53.6457.4355.732183.95
  • シャーシーは全車Lola B351、エンジンは全車無限MF308、タイヤは全車BSです。
  • コースレコード: 1'45.161
  • 2003年全日本選手権フォーミュラニッポン統一規則25条6.により、残り1分50秒をもって公式予選終了とした。


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