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FORMULA REGIONAL JAPANESE CHAMPIONSHIP

FIA-FR:第13、14戦オートポリス 12年ぶりにフォーミュラカーをドライブしたレジェンド本山哲「みなさんに喜んでもらえたと思う」

 今回、最終大会第13戦、第14戦のフォーミュラリージョナルには、フォーミュラ・ニッポンで4度、スーパーGT500で3度のチャンピオンを獲得した本山哲が参戦した。第13戦のスターティンググリッドではスーパー耐久に参加しているニッサン系のドライバーなどが本山を囲んで記念撮影を行う場面もあった。

 レースでは、フォーミュラをドライブするのは12年ぶりというものの徐々に感を取り戻し、自身2戦目では若手に匹敵する速さを披露。一時は3位を走る健闘をみせ、来場したファンは本山の走りを楽しんだ。レース後、話を聞いた。

参戦の経緯

 「レースは好きなので機会があればフォーミュラでもツーリングカーでもカートでも参戦したいと思っていました。コロナ禍でタイミングが合ってこの機会をもらえました。郷さんは以前から親しくしていて機会があったら一緒にやりたいねと話していました。カラーリングもチーム郷カラーです。このカラーはアメリカでは走ってますが、日本では初で、チーム郷ファンの方には喜んでもらえたと思います」

レースについて

 「幸いにも注目を集めていただき、それがいい意味でプレッシャーになりました。ぼく自身も純粋にレースを楽しめましたし、趣味の範囲なんですが新鮮でした。フォーミュラでは監督をしていて金丸選手とか阪口選手に教えていますが、今週は生徒たちに教えてもらいました。思ったよりうまく走れましたね。最後のレースでは走る感覚とかクルマのセットアップとか進められました。もっと速く走ろうと思ってプッシュしたらプッシュしすぎて飛び出してしまいましたが、ゆっくり走って完走するよりもいいでしょう。セルブスのチームスタッフと郷さんには感謝しています。ぼくが走ることによってみなさんに喜んでもらえたと思います。来年も機会があれば参加して盛り上げたいと思います」

FIA-FRについて

 「クルマ的にはすごくマイルドで幅広い人が乗れると思います。ステップアップを目指す若者からジェントルマンの人まで安全に楽しめるクルマですね」

Text & Photo: Yoshinori OHNISHI


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