Archives

  • [—]2019 (365)
  • [+]2018 (552)
  • [+]2017 (564)
  • [+]2016 (639)
  • [+]2015 (714)
  • [+]2014 (655)
  • [+]2013 (623)
  • [+]2012 (621)
  • [+]2011 (484)
  • [+]2010 (554)
  • [+]2009 (522)
  • [+]2008 (467)
  • [+]2007 (596)
  • [+]2006 (530)
  • [+]2005 (460)
  • [+]2004 (304)
  • [+]2003 (454)
  • [+]2002 (454)
  • [+]2001 (217)
  • [+]2000 (408)
  • [+]1999 (376)
  • [+]1998 (465)
  • [+]1997 (424)
  • [+]1996 (1)
  • [+]1995 (425)
  • [+]1994 (411)
  • [+]1993 (423)
  • [+]1992 (519)
  • [+]1991 (423)
  • [+]1990 (250)
  • [+]1970 (1)

ニュース内検索

JSPC

JSPC:富士1000km:ニッサンウォームアップリ

 '92 JSPC第5戦
「全日本富士1000kmレース」情報 Vol.2
    ウォームアップ走行、終了
    ------------
  決勝のスタートに向けて、10月4日(日)午前8時45分からウォームアップ走行
 が30分間行なわれた。
  最終的なマシンチェックを中心として、決勝で使うタイヤの皮剥きを行ない、2
 台のマシンはピットインを繰り返して周回した。
  また決勝の燃費走行のチェックを行ない、1号車カルソニック・ニッサン R92CP
 は1分18秒726 、24号車YHPニッサン R92CPが1分18秒526 をマークした。
☆ 水野和敏監督のコメント
  金曜日の練習走行がウェットコンディションであったため、そこで行なえなかっ
 たタイヤの皮剥きをウォームアップ走行中に行なったわけですが。
 2台のマシンともに全く問題なく決勝を迎えられます。
  今回トヨタさんのNAマシントヨタ TS010が参戦してきて、優勝争いはそのTS010
 との闘いになると思われます。 TS010はスタートからハイペースで逃げて行くでしょ
 う。 しかし、NAマシンはピットインの回数がわれわれよりも1回か2回多くな
 るでしょうから、さしづめ「兎と亀」というようなレース展開となっていくでしょ
 う。 レースの序盤は1分19秒台で周回、中盤からは相手の出方を見ながらの展開
 となることでしょう。
☆ ドライバー&メーカー両選手権に王手
  コンディションとし行なわれたレースのすべてのポイントが加算されてドライバー
 ずチャンピオンが決定するJSPCでは、現在、カルソニック・ニッサン R92CPを
 ドライブする星野一義、鈴木利男選手が63ポイントを獲得して選手権をリードして
 いる。 2番手には15ポイント差で長谷見昌弘選手が続く。
  この第5戦でカルソニック・ニッサン R92CPの2名が2位に20ポイント以上の差
 をつけて終了すると、ここでチャンピオンが決定する。
 同一ポイントのドライバーが複数いる場合、走行距離が長い方がチャンピオンとな
 る。 現在まで星野選手が鈴木利男選手より走行距離は長い。
  また、メーカーによる製造者部門のチャンピオン争いでも第4戦を終了して日産
 自動車が2位のトヨタ自動車に30ポイントの差をつけて首位に立っている。
  ドライバー選手権と同じく、ここで20ポイント以上の差をつけて終了すればチャン
 ピオン決定となる。 もし、今回日産車のいずれかが4位でフィニッシュすれば、
 最終戦でライバルと同ポイントとなったとしても優勝回数の多さから日産がチャン
 ピオンとなる。
              提供:日産自動車
          * FMOTOR4_SysOp 新倉芳夫 (PBA00065) *


トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:

検索

最新ニュース