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全日本F3000

F3000:鈴鹿 レイトンチーム リリース

           レイトン・チーム プレスリリース
           1991 全日本F3000選手権
           第5戦ミリオンカードカップレース
               鈴鹿サーキット
              5月26日 (日)
                 レース
 今日5月26日は、朝から晴天が続き、絶好のレース日和となった。
 もちろん、コースはファイン・ドライ。しかし、予選がウェットからドライへと変
わっていたために、スターティング・グリッドがいつもとは様子が違う。そのため、
波乱のレース展開が予想される・・・。
 まず、午前9時から行われたウォームアップ走行が、その波乱を予想させるには十
分すぎる結果となった。予選グリッドと、各ドライバーのラップタイムが大きく入り
乱れたのである。もちろん、スタートが後方でも、鈴鹿のドライのデータの揃ってい
るドライバーが、がぜんランクを上げたのだ。
 そして、それぞれの戦略を秘めつつ、28人のドライバーは2時00分のレース・
スタートを迎える。しかし、スタート直前になって、マウロ・マルティニがエンジン
をストップさせて、レースは最スタートに。結果、マルティニは、最後尾スタートと
なる。そして、2回目のスタートでは、スタート直後に中谷明彦がエンジン・ストー
ルを起こして、完全に出遅れる。レースは、ポールポジションからスタートの片山右
京が、すぐに逃げの体制に入り、それを小河等、フォルカ・バイドラー、星野一義、
ジョニー・ハーバートが追う。しかし、その後、星野とバイドラーが接触し、星野は
走行を続けるもリタイヤ。ハーバートは、漁夫の利で、一時、3番手に浮上するが、
バイドラーにパスされて、その後ポジションを上げてきた松本恵二とシケインで交錯
してリタイヤとなる。この頃には、トップ3は、右京、小河、バイドラーが形成して、
そのままゴール。4番手にはエディ・アービン、5番手には鈴木利男、6番手にはジェ
フ・リースが続いた。
 チーム・レイトンの関谷正徳と、田中実は、セッティング変更が好を奏し、ウォー
ム・アップがそれぞれ12番手、10番手のポジションをキープ。レースに向けて好
フィーリングをつかんでいた。まず、関谷はスタートから7ラップ目までにいっきに
8台を抜いてきたが、9ラップ目にギア破損のためにコース上にストップ。一方、田
中は23ラップ目までに13台を抜いて11番手まで浮上してきたが、ドライブ・ト
レインが破損したために、ピット・ストレートでマシンを止めなければならなかった。
関谷 正徳:8ラップ目リタイヤ/ギア破損
「ストップするまで、車の調子は良かった。セッティング変更がうまく行ったんだよ。
チーバーを抜こうとしたら、ギアが割れてしまった。ぐんぐん行けると思ったんだけ
どね。次の管生では、今日の無念を糧にして、全開でチャレンジするよ。」
田中  実:24ラップ目リタイヤ/ドライブ・トレイン破損
「シケインを立ち上がったら、ギアは入ったんだけど、全くトラクションがかからな
くなってしまった。次を頑張るしかないですね。」


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