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全日本F3000

F3000:鈴鹿 キャビンチーム  リリース

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1991年全日本F3000選手権                1991年5月26日
RACE INFORMATION                   キャビン・レーシングチーム事務局
       必勝体制、整う
      星野一義 カーナンバー 1 1分48秒159 予選A組2位
      片山右京 カーナンバー 3 1分47秒698 予選B組1位
● マシン
  星野はローラT90-50/無限、片山はローラT90-50/DFVを用いる。
 星野車、片山車とも、全開のレースでの破損を修復しての出走。どちらも基本仕様
 に変更はない。
● 記 録
  星野一義:トップフォーミュラ114レース目。今季第3戦で通算35勝目を挙げ
 36勝目を狙う。現在15ポイントでシリーズ・ポイント・リーダー。
  片山右京:トップフォーミュラ30レース目。通算1勝。現在12ポイントで、
 シリーズ2位につけている。
● 予 選
  公式予選A組第1回目、朝からの雨は上がろうとしていたが、コースはウェット
 状態。星野はレインタイヤで走行を開始する。コースは徐々に乾き、セッション終盤
 にはスリックタイヤを用いる選手も現れたが、星野はレインからカットスリックを
 使うに留め、第1回の予選は13番手で終えた。
  公式予選B組1回目、片山はレインタイヤで走り始め、カットスリックに替え、
 セッション後半は1セット目のスリックタイヤで走行した。結果は1分47秒720
 第1回目のベストタイムである。
  公式予選第2回目を前に、コースはドライコンディションとなった。
 A組星野はコースインのタイミングを測って初めてスリックタイヤでのタイムアタッ
 クを行い、1分48秒683を記録。さらに2セット目のスリックタイヤで星野は
 記録を1分48秒159まで短縮してA組2位につけた。
  2回目のセッションを迎えた片山はライバルたちの動向をピットに待機して眺め
るが、1回目のベストタイムが更新されそうにないと見るや、2セット目のタイヤ
を装着してコースイン、自己の記録をさらに更新する1分47秒698をたたき出
してポールポジション争いに決着をつけた。
 片山は、こうして開幕戦に続く今季2回目のポールポジションにつくこととなった。
● 談 話
  星野一義:マシンの修復後、テストをしていなかったので不安はあった。フロント
 部が浮くような感触があって、調整が必要だった。
 タイムアタックでは、コースコンディションを考慮して、タイミングを選んでいたん
 だ。午後2回のアタックは計算どおり。ただ、勝負をかけた2回目のアタックは満足
 いかない。ヘアピンで遅いクルマにひっかかって、外側から大廻りしなければならな
 かった。あれがなければ、と思うと残念だ。
  片山右京:ここは、練習中から絶対の自信があったんです。ポールはとれるものと
 思っていました。2セット目でアタックしたとき、デグナーとバックストレッチで
 遅いクルマにひっかかった。あれがなければ、もっとタイムは良かったはず。
 チームにはまだ余力があります。まだまだいけます。
 決勝は、ぼくと星野選手、それに小河選手や松本選手も関わってくるでしょう。
 接戦になりますよ、きっと。
              提供:キャビン・レーシングチーム事務局
      * FMOTOR4 Sub-sysop/新倉 芳夫 (PBA00065)/RIJ *


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