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WTCC日本ラウンドに4人の日本人ドライバーが参戦-SGT第6戦開催の鈴鹿で抱負を語る-

wtcc_2010_japanese スーパーGT第6戦「Pokka GTサマースペシャル」の開催されている鈴鹿サーキットで8月22日、ヨコハマタイヤによる今年のWTCC日本ラウンドについての記者発表が行われた。 同社小松執行役員による挨拶の後、今回スポット参戦する4人の日本人ドライバーが紹介され、それぞれ参戦の意気込みを語った。

執行役員 タイヤグローバル製品企画本部長 小松 滋夫氏
「2005年から世界選手権となったWTCCにヨコハマタイヤは2006年からオフィシャルタイヤサプライヤーとして参加し、先日のポルトガル戦で100レース目を迎えました。100戦目の舞台は新設された起伏にとんだコースで、タイヤにも厳しいものでしたが、無事終えることが出来ました。日本での開催は3度目となりますが、残念ながら今まで2年続けて雨になってしまいました。今年は3度目の正直ということで晴れのレースを期待しています」
谷口 信輝
 「去年WTCCに初参戦しましたが一言で言って惨敗。悔しさの残る結果でしたが、今年もヨコハマさんがリベンジのチャンスを下さいました。今年こそは世界の名だたるドライバーたちの中で自分の力がどれほどのものか、思いっきりぶつけてみたいです」
柳田 真孝
 「前から出たかったカテゴリー。日本を飛び出して世界挑戦ということで、負けない気持ちで良い走りを皆さんにお見せしたいです」
谷口 行規
 「2年前にアコードでモンツァ、岡山に参戦しましたが、そのときは空気に呑まれてしまいました。今回は準備をきっちりやって戦える体制にします。谷口二人参戦でアナウンサー泣かせですが、頑張ります」
伊藤 善博
 「初めまして。伊藤と申します。WTCCはレースを始めた頃から出たくて、初年度から交渉を続けてきました。他の3人に比べて実績の少ない自分ですが、遅れないように頑張ります。まずは2週間後のテストで頑張って予習してきます」

WTCC日本ラウンドは10月31日、岡山国際サーキットで開催される

Text: Kazuhisa SUEHIRO / Photo: Yoshinori OHNISHI


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