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Japanese F3

SKILL SPEED F3 REPORT 9/6


☆☆ SKILL SPEED ☆☆
☆☆☆ F3 REPORT ☆☆☆
****全日本F3選手権第7戦****

公式予選

場所:西仙台ハイランドレースウェイ/宮城県
日時:9月6日  天候:曇り(路面/ドライ)

伊藤大輔、予選6位。
「明日はトップに食らいついていく。」

 全日本F3選手権も残すところあと4戦。こと予選に関しては安定したパフ
ォーマンスをみせる伊藤大輔(SEVモデューロ無限ホンダ397)、このレースを
含めた残りのレースで確固たる結果を残したいところだ。チームとしては、い
つもスタートでレースを棒に振ってしまう伊藤に対し、まずは優勝以前に中身
の濃いレースを心がけるようアドバイス。もちろん狙うは優勝というのはかわ
っていないが、いつもの失地を取り戻すようなレースではなく、常にトップグ
ループで戦い、本当の意味での“レース”をしてほしいというわけだ。
 スキルスピードでは、前週、タイトスケジュールの間隙を縫って当地にてテ
ストを敢行。万全の体制でレースウイークに臨んだ。木・金曜日の練習走行で
はまずまずの仕上がりをみせていた。そして、土曜日の午前中に行われた公式
フリー走行においても、コロネル選手に次ぐ2番手タイムをマーク。午後の予
選にたしかな手応えを得ていた。
 迎えた公式予選は、午後2時からスタート。いまにも雨が降り始めそうな雲
行きだったが、与えられた30分はなんとかドライで臨めそうだった。セッシ
ョン開始後10分ほどしてから伊藤を送りだし、まずはアタック2周目に1分
44秒440で4番手に。更なるタイムアップを狙いアタックに入った4周目、ス
プーンコーナーで伊藤は痛恨のスピン。タイヤを痛めてしまい、ピットに戻っ
てきた。急遽タイヤを交換し、再度アタックに入った伊藤であったが、毎ラッ
プスローカーに引っかかり、なんとかラスト2周にクリアラップをとれたもの
の、結局2周目にマークしたタイムすら破ることができずチェッカー。ポジシ
ョンも不本意な6番手となってしまった。混戦が予想される明日の決勝レー
ス、伊藤はどのようなレース展開をみせるか注目される。

伊藤大輔のコメント
「スピンは完全の僕のミス。自分自身に腹が立っている。少し気合いを入れす
ぎた。でも、スピンによるクルマのダメージも、精神的なダメージもなかっ
た。だから、タイヤを交換してもらい再アタックすれば、ちゃんともっと前に
行けると思っていた。しかし、アタックに入った3周すべてスローカーにつま
ってしまい、タイムを上げられなかった。最後はクリアラップをとれたが、そ
の時点ですでにタイヤの一番おいしいところを使ってしまっており、自分自身
もがんばったが、順位を上げることができなかった。明日は3列目からトップ
グループに食らいついて必ず結果を残せるよう精一杯がんばります。」



               SKILL SPEED F3 TEAM
               深尾栄一



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