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Japanese F3

SKILL SPEED F3 REPORT 8/2


全日本F3選手権シリーズ 第7戦 決勝結果
スポーツランドSUGO・8月2日(日)

伊藤大輔、スタートダッシュ実らず。6位入賞。

 F3の決勝レースは、この日の最終レースとして組まれていた。天候は朝か
ら土砂降り。ウエットレースの経験が極端に少ない伊藤大輔にとっては、厳し
い展開になりそうだった。最終レースということで、雨が上がるかもしれない
と期待もしていたが、結局その願いもむなしくウエットレースとなってしまっ
た。
 今年3回目のフロントロウからのスタート。伊藤は抜群のダッシュを見せ、
ダンブレック選手を1コーナーでとらえる。サイドバイサイドのまま1コーナ
ーに進入したが、この争いはインをキープしていたダンブレック選手に軍配が
上がる。その直後、伊藤は3番手に上がった金石選手にもパスされ、苦しい展
開となる。この時点で雨は止んでおり、路面が乾いていくとみた我々は浅溝の
レインにグリッド上で交換。まだ序盤はヘビーウエット状態で苦戦を強いられ
るのは当然といえ、序盤戦をいかに踏みとどまって後半の追い上げにつなげる
かだった。しかし、レースはこちらの思惑通りには進まなかった。4番手をキ
ープし追撃のチャンスをうかがっていた伊藤は、6周目にデルファー選手にパ
スされたもののぴたりとデルファー選手をマーク。路面も乾きはじめ、ペース
も徐々に上がってきた。その時点でトップとの差は約8秒。まだ追撃のチャン
スは残っていた。しかし、デルファー選手とテール・ツー・ノーズの争いを展
開していた二人に、今度は後続が追いつめてきた。そして、20周目に痛恨の
ミスからバランスを崩した隙に、松田選手、荒選手にパスされる。22周目に
は荒選手を抜き返すものの、追い上げはそれまで。6位でフィニッシュとなっ
た。これで、今回優勝を遂げたダンブレック選手のシリーズ優勝が決定した。

伊藤大輔
「ウォームアップで履いたタイヤじゃなかったので、序盤戦はつらかった。も
っと踏ん張って後半戦につなげたかったけれど、ペースを思うようにあげられ
なかった。もっと早い段階でデルファー選手を抜けたとすれば、後半に追撃さ
れることがなかった。もっと練習して次も頑張ります。」

百田義弘監督
「序盤戦の踏ん張りがききませんでした。デルファー選手をなんとか抑えて後
半勝負にすれば、もっとチャンスはあった。まだまだですね、ウエットは。た
だ、もてぎ戦と比べるとドライバーとしての進歩も見られた。それが収穫。ま
だまだ勉強中ということです。」

深尾栄一チームマネージャー
「周りの状況を見ると、今日はシリーズでランクアップする大きなチャンスだ
ったのですが、逆に窮地に追い込まれてしまった。残りは3戦。チャンピオン
はトムスのダンブレック選手に持っていかれてしまいましたが、なんとかシリ
ーズ2位、そして、マカオグランプリの出場権利を得られるよう頑張りま
す。」

                          SKILL SPEED 深尾栄一



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