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SUPER GT

SGT:第7戦富士公式予選1回目 暫定ポールはエプソンNSX。GT300は今季3戦目のハンコックポルシェがトップタイム!

スーパーGT第7戦、富士GT300kmレースの公式予選1回目は、#32EPSON NSX(ロイック・ デュバル/中山友貴組)が公式練習に続いてのトップタイム。FN王座獲得で勢いに乗ったデュバルが1分45秒842を叩き出した。
GT300クラスは#33HANKOOK PORSCHE(影山正美/木下みつひろ組)がトップ。 ここまで2戦して2勝と与えられた僅かなチャンスを確実にものにしてきたベテランコンビが奇跡の3勝目に挑む。

090912Q1GT500

090912Q1GT300

公式予選1回目は午後0時50分開始。
一時上がっていた雨は予選開始と同時に再び降り始め、 以降GT500の専有走行終了まで降ったり止んだりの難しいコンディションでのアタックとなった。

25分間で行われた2クラス混走セッションでは公式練習で後方に沈んでいたGT-R勢が息を吹き返したかのように好タイムを連発。 まず#12カルソニックの松田次生が1分46秒328でトップに立つと、 それをペナルティポイントの累積により前戦鈴鹿を欠場した#1モチュールのブノワ・トレルイエが1分46秒066で上回ってトップ浮上。 しかし開始20分過ぎに#6エネオスSCの伊藤大輔が1分46秒271を記録し、2台のGT-Rに割って入った。
この時点でのNSX最上位は#100レイブリックの4位。公式練習トップの#32エプソンは7位に終わっていた。

しかしGT300に続いて行われた10分間の専有走行では、雨が止み、路面の水量が減っていくにつれて#18ロックスター、 #32エプソンの2台のNSXがタイムを縮めていく。
ドライバーはロイック・デュバルと小暮卓史だ。
混走終了時点ではSL圏外にいた18号車を駆る小暮が9位、8位、4位と走るたびにじわじわと順位を上げると、 フォーミュラニッポンではチームメイトのデュバルも最初のアタックで1分46秒267を記録して2位浮上、 次のラップでは1分45秒842とこのセッションで唯一の45秒台を叩き出し、堂々トップに躍り出た。

12号車を駆る松田も懸命にタイムを削ってくるが、1分46秒032と一歩及ばず。 暫定2位でこのあとのスーパーラップに臨むこととなった。
3位にはポイントリーダーの#1モチュールGT-Rがつけた。

なお、#8ARTA NSXはこのセッションを4番手で終えているが、予選後にエンジン交換を行ったため、 予選結果から10グリッドの降格が決定している。

GT300クラスは、富士を得意とする#26タイサンポルシェが混走序盤にトップに立つが、 開始20分過ぎに#43ガライヤの高木真一が、続いて専有走行では#33ハンコックポルシェの影山正美が阿部翼のタイムを上回り、 終わってみれば今季まだ3戦目のハンコックポルシェが80kgのウェイトハンデをものともせず、1分55秒357で暫定ポールをもぎとった。
タイサンポルシェは終盤阿部が1分55秒945を記録して2番手に食い下がり、奇しくもポルシェ911の暫定1-2という結果となった。
3位には#88ガイヤルドがつけ、ポイントリーダーのガライヤは結局4番手でこの予選を終えることとなった。

スーパーラップはこのあと午後2時35分、GT300クラスより行われる。

Text:Kazuhisa SUEHIRO Photo:Keiichiro TAKESHITA


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