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SUPER GT | SUZUKA 1000km

SGT:第6戦鈴鹿フリー走行 GT300トップの#26タイサンポルシェが中盤にクラッシュ!GT500トップは#23モチュールGT-R。

スーパーGT第6戦、「Pokka GTサマースペシャル」の決勝前フリー走行は#23MOTUL AUTECH GT-R(本山 哲/ブノワ・トレルイエ組)が1分57秒628でトップタイム。ポールシッターの#8ARTA HSV-010(ラルフ・ファーマン/井出 有冶/小林 崇志組)が2番手につけた。
GT300クラスはポールシッターの#26CINE CITTA' タイサンポルシェ(イゴール・スシュコ/植田 正幸/密山 祥吾組)が2分09秒683でトップだったが、26号車はセッション半ばにシケイン手前でクラッシュ、赤旗中断の原因を作ってしまった。クルマは前後ともに大きく破損しており、決勝への出走が危ぶまれる状況になっている。

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決勝日を迎えた鈴鹿サーキットは薄曇り。しかしフリー走行の始まる頃には気温が34度に達しており、昨日に続いて暑い一日になりそうだ。
フリー走行は午前9時55分より45分間で行われた。

GT500クラスは開始直後から23モチュールがトップに立つ。最初にドライブしたトレルイエは快調に1分57秒台までタイムを縮めてセッション半ばで本山に交代。本山も1分58秒台を記録するなど、上々の仕上がりを見せていた。
2番手には当初#32エプソンHSVがつけていたが、10分経過時点では#38ZENT SC、続いて15分過ぎには#12カルソニックGT-Rと順位が入れ替わる。
赤旗中断を挟んで終盤には#8ARTAがタイムを上げ、1分58秒001を記録して2位に。8号車はその後、セッション終盤のドライブを昨日セッション3でポールタイムを叩き出した小林に委ねた。小林は順調に2分1~2秒台で周回を重ねて走行を終えた。

GT300クラスは最初に#2紫電がトップに立つが、10分が経過する頃には#26タイサンポルシェがトップに。ドライブしていたのは昨日ポールタイムを叩き出した密山だ。
ところが26号車は密山からスシュコに交代した直後にシケイン手前でスピン。クラッシュバリアに前と後ろをヒットしてストップ。これを回収するために残り時間26分で赤旗中断となった。
26号車は右フロントフェンダーとリヤ周りを大きく破損しており、午後の決勝出場が微妙な状況となっている。
なお2番手には同じくポルシェGT3を駆る#25ZENTがつけ、3番手には#2紫電がつけている。

第6戦決勝は午後3時より121周で行われる。

Text: Kazuhisa SUEHIRO / Photo: Keiichiro TAKESHITA


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