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SUPER GT

SGT:第1戦鈴鹿スーパーラップ GT-Rが全セッションを制圧!! ポールポジションは#22モチュール

2008年スーパーGT第1戦、鈴鹿GT300kmの上位10グリッドを決めるスーパーラップは、#22モチュールオーテックGT-R(ミハエル・クルム/柳田真孝組)がポールポジションを獲得。2位#23ザナヴィ、3位#12カルソニックと、GT-R勢は今日行われた全てのセッションでトップ3を独占する驚速ぶりで、デビューウィンを大いに期待させる結果となった。

GT300クラスは#2プリヴェKENZOアセット紫電(高橋一穂/加藤寛規組)がポールを獲得。 リストリクター調整による性能ダウンを加藤の鬼気迫る走りで跳ね返し、悲願のタイトル獲得に向けて快調なスタートを切った。

080315SLGT500 080315SLGT300

公式予選2回目の終了から5分間のインターバルを経て、GT300-GT500の順でスーパーラップが開始された。

#19ウェッズスポーツセリカ、#46モーラZ、#43ARTAガライヤらが午前中の自己ベストを上回る快走でポジションアップを果たす中、午前中6番手の#66ムルシエRG-1は最後のシケインで山西康司が痛恨のスピンアウトを喫し、10番手スタートに後退することとなった。

午前中のトップ3も好調を維持し、それぞれ自己ベストを上回るタイムを叩き出してポジションをキープ。
中でも午前中2位の#7雨宮RX-7は2分05秒502と、井入宏之が自己ベストをコンマ8上回ってみせた。

しかし#2紫電を駆る加藤はそんな井入をも寄せつけない会心の走りでタイムを更に伸ばし、2分05秒169でポールポジションをもぎ取って見せた。

続いて行われたGT500クラスでは、昨年王者の#1ARTA NSXがアタック中にデグナーで飛び出してバリヤに突っ込んでしまう波乱があった。
アタックを担当したラルフ・ファーマンは無事だったものの、クルマの破損状況など、明日の決勝に向けて不安を残す結果となった。

一方、#32エプソンNSX、#38ZENT SC、#36ペトロナスSCらが自己ベストを更新してポジションアップを果たす。 36号車を駆るアンドレ・ロッテラーはコンマ5秒近いタイムアップをやってのけた。

しかしそれでも今回の主役はGT-Rだった。
8番目に出走した#12松田次生が午前中のタイムをコンマ8秒上回る、1分51秒562を叩き出すと、今度は#22クルムが1分51秒163と、自己ベストを1秒以上上回る圧倒的な速さを見せる。
最後に出走した#23ブノワ・トレルイエも自己ベストを更に縮めたが、2コーナー立ち上がりで僅かに姿勢を乱したことが最後まで響いたか、1分51秒430と、僅かにクルムの後塵を拝することとなった。

スーパーGT第1戦決勝は明日午後2時より、51周で行われる。

Text:Kazuhisa SUEHIRO Photo:Keiichiro TAKESHITA



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