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スーパー耐久

S耐:第7戦仙台公式予選 ここでもBMW Z4M勢が他を圧倒、1号車のPETRONAS SYNTIUM BMW Z4M COUPEがPP!

 スーパー耐久第7戦は11日、仙台ハイランドスピードウェイで公式予選を行い、A,Bドライバーの総合でPETRONAS SYNTIUM BMW Z4M COUPE(谷口信輝/柳田真孝/ファリーク・ハイムラン組)がポールポジションを獲得した。

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 仙台地方に朝方降った雨のためスーパー耐久第7戦の行われる仙台ハイランドスピードウェイは、雨は上がったもののレーストラックはウエットコンディション。肌寒い気温の中、8時40分Aドライバーから公式予選が開始された。1クラス4台、2クラス6台、3クラス7台、4クラス8台、合計25台と今シーズンで最も少ない25台の出走となった。

 まずは、1及び2クラス15分間のアタックから。全車ウエットタイヤでコースイン。ここに来ても相変わらずBMW Z4M勢が速い。1号車のPETRONAS SYNTIUM BMW Z4M COUPE谷口信輝が1分58秒773、2号車の片岡龍也が59.253を2台だけ2分を切るタイムで3位以下を4秒ほどちぎってこのセッションの1-2を占めた。2クラスはENDLESS ADVAN CS・Xの峰尾恭輔が2分3秒295でトップに立った。

 続く2及び3クラスは、アタック開始早々67号車YAMATO CIVICの大村和生が55分過ぎに最終コーナーで飛び出し、その回収のために赤旗中断となる。9時8分より残り12分で再開されたが、3クラスが5号車5ZIGEN NSXの平中克幸が2分5秒244で、4クラスが55号車BOLD WORLD Absolute DIXCEL CIVICの谷川達也が2分9秒263でトップタイムを記録した。

 Aドライバー予選に続いて行われたBドライバー予選は、Aドライバー予選中の赤旗中断により定刻より10分遅れの9時35分より開始された。一時、日も差しコースが乾きつつあるという微妙なコンディションだ。

 15分間で争われた1及び2クラスのBドライバー予選だが、ここでも1クラスのBMW Z4M勢が他を圧倒。1号車の柳田真孝が2分0秒047でトップに立ち、吉田広樹が2分0秒805で続いた。Aドライバー予選で横溝直輝がドライブし3位に着けたY.K.M. ADVAN Zだが、Bドライバーの佐藤公哉はこのセッションでスリックに賭けたようで後方に沈んでしまった。2クラスは新菱オート☆DIXCEL☆EVO IXの関豊が2分3秒020でトップに立った。

 引き続き15分間で行われた3,4クラスは、3クラスが39号車TRACY SPORTS AY-DESIGN ADVAN NSXの佐々木孝太が2分3秒595で、88号車TUBE MAZIORA GNSの伊藤真一が2分9秒206でトップタイムを記録した。

 この結果、タイム合算での総合で1クラスは1号車PETRONAS SYNTIUM BMW Z4M COUPE(谷口信輝/柳田真孝/ファリーク・ハイムラン組)が3分58秒820で、2クラスは6号車新菱オート☆DIXCEL☆EVO IX(冨桝朋広/関豊組)が4分06秒814で、3クラスは5号車5ZIGEN NSX(平中克幸/吉本大樹/松浦孝亮組)が4分10秒139で、4クラスは55号車BOLD WORLD Absolute DIXCEL CIVIC(谷川達也/松井孝允/河村直樹組)が4分19秒035でそれぞれポールポジションを獲得した。

 ワンデーレースのため決勝は本日12時30分より99周で争われる。

Text: Yoshinori OHNISHI / Photo: Keiichiro TAKESHITA


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