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スーパー耐久

S耐:第3戦十勝24H エンドレスアドバンZがST1クラスで3連勝 (NISMO)

難しいコンディションの変化にもノントラブル #3「エンドレスアドバンZ」がST1クラスで3連勝

 S耐第3戦は十勝インターナショナルスピードウェイで、シリーズ最長の24時間レースとして行われ、ST1クラスで#3 Zが3連勝を飾った。また、ST3クラスでは#113 Zが3戦連続の2位で表彰台を獲得した。

 今年の十勝24時間にはヨーロッパから3台の車両が初参戦。またハイブリットGTカーやバイオ燃料を使用する車両も参戦して注目を集めた。また今年も予選は実施されず、第2戦までのシリーズポイントでグリッドが決定された。

 決勝レースがスタートする15日は朝から曇天、スタート直後まで弱い霧雨となった。15時丁度に24時間レースがスタート。#3「エンドレスアドバンZ」の青木がオープニングラップで総合トップに立ちS耐ファンを沸かせたが、すぐにGTに逆転を許し#23「CAR-CHANNEL アドバンZ33」の田中とランデブー走行を続けた。

 レース開始3時間半ごろに#23 Zがピットガレージに。センサーの交換のために時間を要してポジションを落とした。また#3 ZもABSを装着し十勝を得意とするポルシェのペースについて行くことができず、#1ポルシェ、さらには#8ポルシェに先行を許すこととなった。レースの折り返し点となる夜中の3時の時点で、#3 Zは2台のポルシェから2周遅れのクラス3位、そして#23 Zは28周遅れの5位を走行していた。

 早朝の5時前、#23 Zの星野が雨とオイルで濡れた路面で滑り1コーナー先でコースアウト、クラッシュ。車両はフロントを大破したもののピットに戻り、おおがかりな修復作業に入ることになった。

 朝の8時半を回ったころ、クラストップを走行中の#1ポルシェがブレーキトラブルでスローダウン。この間に#8ポルシェがトップ、#3 Zが2位に繰り上がったが、#8ポルシェはペースが上がらず、11時過ぎ#3 Zがトップに返り咲きその差を広げていった。

 ゴールまで残り3時間、#3 Zは#8ポルシェに先行されるもピットインの間に逆転し、そのままチェッカー。十勝24時間レースにおいてZが初めてS耐のトップチェッカーを受け、開幕戦からの連勝を3に伸ばした。

 なおチームスタッフの懸命の作業によりコース復帰を果たした#23 Zだったが、なんとチェッカー30分前にメインドライブシャフトの破損でコース脇にストップ。残念ながらリタイアとなってしまった。

 いっぽうST3クラスでは、序盤から#74「アラビアンオアシスZ」、#41「SABOTAGE Z」、そして#113「カルラレーシング☆ings北海Z」が同一周回でバトルを繰り広げた。ここに割って入ってきたのが#27 BMW M3と開幕戦優勝の#15「岡部自動車 eei A ディクセルZ」。

 しかし#15 Zは他車両に追突されるなどしてリアを大破し、リタイアとなった。その後は#74 Z、#41 Z、#113 Z、#27 BMWのバトルに。そして日付の変わろうとする前に、#74 Zはコースアウトし、クラッシュ。ポジションダウンを余儀なくされた。

 クラストップに躍り出た#113 Zは順調に走行していたが、朝9時過ぎ#27 BMWにかわされ2位へ。原因不明のエンジントラブルでペースが鈍っていたのだ。そしてそのままのポジションをキープして3戦連続のクラス2位でゴールとなった。#74 Zは4位、#333 Zはデフなどにトラブルを抱えたものの5位でフィニッシュ、#41 Zは6位だった。

上記の詳細は下記WEBサイトをご覧ください。
http://www.nismo.co.jp/M_SPORTS/index.html

Text: NISMO



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