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S耐:第3戦十勝24H決勝3時間経過 トヨタ スープラ HV-Rが順調に首位を独走中 (TOYOTA)

「十勝24時間レース」スタート、トヨタ スープラ HV-Rが順調に首位を独走中
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先頭からスタートを切り、順調に首位を走行中の
トヨタ スープラ HV-R
(#039 DENSO SARD SUPRA HV-R)

 7月15日(日)から16日(月・祝)にかけて北海道の十勝インターナショナルスピードウェイで、「第14回十勝24時間レース」が開催されている。

 15日(日)午後3時、空は雲に覆われ、気温16度と肌寒いコンディション。スタート前から断続的な弱い霧雨に見舞われたものの、ドライコンディションで、ハイブリッドレースカー、トヨタ スープラ HV-Rを先頭に、24時間に渡る熱戦の火蓋が切られた。

 トヨタ スープラ HV-Rは慎重なスタートを切り、1周目に一旦首位の座を譲ったものの、すぐに抜き返すと、快調なペースで後方を引き離し、首位を独走。

 1時間ほど経過した時点で、スタート前のグリッド上での作業違反のため、30秒間のピットストップペナルティを受けることとなったが、後続との差を広げていたため、首位のままレースへと復帰した。

 1時間半過ぎ、42周を終えて、スタートを担当した飯田章から、平中克幸へとドライバーチェンジ。給油及びタイヤ交換作業を行った。

 その直後から再び霧雨が降り始め、路面はまもなくウェットコンディションとなった。トヨタ スープラ HV-Rは、約2時間経過の54周目にウェットタイヤへと変更。その後、再び路面コンディションは改善されていったため、ちょうど3時間経過の時点、78周目に早めのピットインを行い、スリックタイヤへと交換。ドライバーは平中克幸から3番手のA.クートへとバトンタッチした。

 トヨタ スープラ HV-Rは順調に走行を続けており、3時間を経過した時点で、2位に1周差を付け、首位を快走している。

トヨタ・チーム・サード ドライバー 飯田章(1回目の走行終了時)
 「全く問題は無い。他の車両との速度差が大きいため、ペースを抑え、安全マージンを大きく取って走っている。順調だが、まだレースは始まったばかりであり、気を抜かずに戦って行く」
トヨタ・チーム・サード ドライバー 平中克幸
 「ドライコンディションで走行を始め、途中でレインタイヤに交換することになった。難しいコンディションだったが、ペースを守って走ることが出来た」
トヨタ自動車(株)モータースポーツ部 主査 村田久武
 「予定通りのラップタイムで周回を重ねており、順調だ。ペナルティを受けることとなったが、スタッフ全員冷静に対応してくれた。ウェットコンディションでの走行に関しても、事前テストで経験し、十分に準備をしてきており、特に問題はない。先は長いので、着実に走行を重ねて行きたい」
トヨタ自動車(株)モータースポーツ部 部長 高橋敬三
 「予定通り、順調に走行を続けている。路面状況が刻々と変化して行く非常に難しいコンディションであるが、ドライバー、クルー共にチーム一丸となってレースを戦っている」

Text & Photo: トヨタ自動車株式会社



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