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スーパー耐久

S耐:第3戦鈴鹿公式予選 #1BMW Z4Mクーペがポールポジション、しかし2、3番手にはフェアレディZが割って入った!

スーパー耐久シリーズ2009第3戦、鈴鹿500kmの公式予選は、BMW Z4とフェアレディZによるほぼ互角のタイムアタック合戦が展開された。
その結果、ディフェンディングチャンピオンの#1PETRONAS SYNTIUM BMW Z4M COUPE(谷口信輝/柳田真孝/フェリーク・ハイムラン組)がBドライバーのタイムで前回優勝の#10Y.K.M.ADVAN Z(横溝直輝/佐藤公哉/田中哲也組)を逆転してポールポジションを獲得した。

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第3戦の公式予選は6月6日午後0時30分にAドライバーの走行が開始された。
グループ1、2それぞれ15分づつの30分間の走行だ。
最初のアタックでトップに立ったのは#35asset..テクノファーストZの前嶋秀司。2分12秒849を叩き出し、 2周目のセクター1でも区間ベストを更新したが、その直後に突然スローダウン。ミッショントラブルに見舞われてピットに戻り、 そのまま走行を終えることになってしまった。
代わってトップに立ったのは#1Z4Mクーペの谷口信輝。2分12秒516を出してきたが、 1グループの走行終了間際にZの10号車を駆る横溝直輝が2分12秒420でAドライバーのトップに躍り出た。
ST2クラスは#3ENDRESS ADVAN CS・Xの峰尾恭輔がトップ。#11TSRPランサーエボXの佐々木孝太が2位と、 エボX勢が1-2という結果になった。

続いて行われたグループ2、ST3とST4の予選は、 #14協新計測マイロード岡部自動車RX-7を駆る杉林健一が2分18秒871という、総合でも9位となる圧倒的な速さでトップ。 2番手の#27FINA ADVAN BMW M3の伊橋勲を1秒4も引き離してみせた。
ST4クラスは塩谷烈州の駆る#62HONDA CARS東京のインテグラがトップだった。

15分のインターバルをおいて、午後1時15分よりBドライバーの走行が開始された。
ところが開始されて5分あまり、各車のタイヤが温まってさあこれからアタックへ、というタイミングで#360KOSEI・R・P・ GT3が最終コーナーでスピン。グラベルにつかまって動けなくなってしまったため、 これを排除するために赤旗が出されてセッションは中断となってしまった。
午後1時28分に残り時間6分で予選は再開。
ミッショントラブルにより修復作業に取り掛かっていたZの35号車も無事ピットレーンに姿を現した。
ここでは1号車を駆る柳田真孝が最初のアタックで2分12秒699でトップに立ち、さらに2分11秒912までタイムを縮めてきた。
一方Aドライバートップの10号車は全日本F3のNクラスにもエントリーしているルーキーの佐藤公哉が最初のアタックで2分12秒753を出すが、 次の周のスプーンで痛恨の36度スピン。タイム更新のチャンスをフイにしてしまい、 この間に35号車の佐々木雅弘が2分12秒751と僅かに佐藤を上回り、このセッションの2番手に上がってきた。
この結果、タイム合算ではZ4Mクーペの1号車がZの10号車を逆転、ポールポジションをもぎ取った。
2番手にはZの10号車、35号車が3位につけ、Z4Mクーペの28号車は4位に終わった。
ST2クラスは菊池靖のドライブするエボXの11号車がトップ。Aドライバートップの3号車を駆る山田英二は2位に終わったが、 タイム合算では3号車が100分の2秒上回ってクラストップを守りきった。

続いて行われたグループ2の予選では、依然としてRX-7の14号車が速く、 小松一臣が総合11位になる2分18秒998を出して他を圧倒、堂々のクラストップを獲得した。
2番手には#34assetテクノファーストZのガミさんがつけ、合算でも2位を確保した。
ST4クラスはデパマン石渡の駆る#62インテグラがここでもトップ。2位には#95スプーンS2000の小幡栄がつけた。 タイム合算ではチューブの松本玲二と現役トップライダーの伊藤真一が組む#88TUBE MAZIORA Racingのインテグラが2位となった。

第3戦決勝は明日午後1時30分より87周(500km)で行われる。

Text: Kazuhisa SUEHIRO / Photo: Keiichiro TAKESHITA



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