Archives

  • [—]2021 (296)
  • [+]2020 (461)
  • [+]2019 (579)
  • [+]2018 (552)
  • [+]2017 (564)
  • [+]2016 (639)
  • [+]2015 (714)
  • [+]2014 (655)
  • [+]2013 (623)
  • [+]2012 (621)
  • [+]2011 (484)
  • [+]2010 (554)
  • [+]2009 (522)
  • [+]2008 (467)
  • [+]2007 (596)
  • [+]2006 (530)
  • [+]2005 (460)
  • [+]2004 (304)
  • [+]2003 (454)
  • [+]2002 (454)
  • [+]2001 (217)
  • [+]2000 (408)
  • [+]1999 (376)
  • [+]1998 (465)
  • [+]1997 (424)
  • [+]1996 (1)
  • [+]1995 (425)
  • [+]1994 (411)
  • [+]1993 (423)
  • [+]1992 (519)
  • [+]1991 (423)
  • [+]1990 (248)
  • [+]1970 (1)

ニュース内検索

スーパー耐久

スーパー耐久 第8戦 もてぎスーパー耐久レース グリッド予選レポート


(Photo:K.Takeshita)

2004スーパー耐久最終戦のスターティンググリッドを決めるグリッド予選が11月13日
爽やかな秋晴れのツインリンクもてぎで行われた。
ポールポジションは#1Mkアドバンエンドレスポルシェの木下みつひろ。1分58秒279と、
自身のコースレコードを塗り替える驚異的なタイムを、たった1回のアタックで狙い
すましたかのように叩き出して見せた。
総合2位には#25ADVAN DgゼナドリンGT3の谷口信輝が入り、ポイントリーダーの#33
ファルケンポルシェは3位に終わった。
クラス2では#11アドバンテージFromA MRが、木下隆之のドライブでトップにたち、
以下、クラス3は#27FINA ADVAN M3、クラス4は#10ADVANベルノ東海インテグラ、グル
ープNプラスは#55ARTA FOS アルテッツァがそれぞれトップだった。

グリッド予選は午後2時より、クラス1、2、Nプラスの専有から開始されたが、#45グー
スネック以外のポルシェ勢はこのセッションを見送り、最後の混走に勝負をかける作戦
に出た。
クラス2では#2FUJITUBOインプレッサと、#11ランサーによる熾烈なタイムアタック合戦
が繰り広げられ、それに#86hpi・racingとIMPREZZA #56ラリーアートピット京都ランサー
らが続く展開となった。
Nプラスでは#55、#37、#36のアルテッツァ勢が好調。そこに#55ZIGENアコードの光貞が
食い下がっていく。

予選開始から20分経過してクラス3、4の専有に。
クラス3では、既にチャンピオンを決めた#245モバイルキャストZと#23C-WEST Zのトップ
争いが繰り広げられたが、混走セッション開始直後に#27のM3を駆る古谷がいきなり
トップタイムを記録し、クラストップを奪い取った。
クラス4は#10ADVANベルノ東海インテグラがトップタイム。逆転タイトルの可能性は
かなり低いが、ランクトップの#96FORWARDスプーンEDが3位に終わったことで、僅かな
望みが出てきたかもしれない。

予選残り20分から、いよいよ注目の混走セッションが始まった。
最初に動いたのは#33ファルケンポルシェ。ドライバーは田中哲也だ。
田中は念入りにタイヤに熱を入れていき、4周目からタイムアタックを開始、5周目に
1'58.729を出してトップに立った。
続いて#24、#25のアドバン勢もアタックを開始するが、ファルケンのタイムには一歩
及ばない。
最後に動いたのは#1Mkエンドレス。木下みつひろがたった1周のアタックで、1'58.279
という驚異的なタイムをマーク。これは自身が持つコースレコードをも凌駕するタイム
だった。この時点で既に残り時間は1分を切っていた。
#25谷口も最後の最後まで諦めずにアタックを続行するが、2番手タイムを記録して
ファルケンを3位スタートに退けるのが精一杯だった。

ポールポジションを獲得した木下みつひろのコメント
「昨日は雨で、朝のフリー走行ではオーバーステアがひどくてとても9秒台は出ない
だろうと言うほど厳しい状態でした。マジで悩んでいて誰とも口をききたくなかった
くらいでしたよ・・・。なんとかフリー走行後に悩んでセットを変更したのが良かった。
(予選のアタックも)タイヤの暖まりも良くなかったですが、左右前後とバランス良
く暖められたのが良かった」


トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:

検索

最新ニュース