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SUZUKA 1000km

POKKA 1000km 総合予選 ARTA NSXがポールポジション!

 2005年第34回インターナショナルポッカ1000kmレースは20日、三重県の鈴鹿サーキットで公式予選を行い、ARTA NSX(Team Honda Racing)がポールポジションを獲得した。2位には僚友のTAKATA童夢NSX(同)が、3位にはiDC大塚家具サードスープラ(iDC SARD RACING TEAM)が入った。

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 午後になると鈴鹿サーキットの上空には雲が広がり、ついに鈴鹿市の位置する三重県の北中部地方に大雨洪水警報が発令された。しかし、空は暗くなるものの午後4時の予選開始時点では雨はまだコース上に落ちていない。相変わらず蒸し暑く、気温28度、路面温度は32度だ。

 午後4時からAグループ(スーパー耐久、RS、POKKAスペシャル)が30分間、午後4時45分からBグループ(GT500、GT300のSUPER GT勢)の予選が30分間行われたが、結局、雨は両グループの予選を通して落ちることはなく終始ドライコンディションでのタイムアタックとなった。

 この両グループの予選を通してポールポジションを獲得したのはGT500クラスの#8 ARTA NSX。伊藤大輔が予選終盤にドライブし、午前中のタイムをさらに更新。1'55.713をマークして他を圧倒した。2位には小暮卓史のドライブで#16 TAKATA童夢NSXがタイムを更新して1'56.448。3位にはロニ・クインタレッリがドライブした#39 iDC大塚家具サードスープラが1'58.056で入った。

 GT300クラスのトップは予選総合5位の#2 PriveeZurichアップルRD320Rが、RSクラストップは総合6位の#15 真神パワーADVAN☆RS倶楽部が、POKKAスペシャルクラストップは総合13位の#32 インタレッププロモデットポルシェが、スーパー耐久クラストップは総合16位の#28 SEICO Carrera Racing PORSCHE 996GT3がそれぞれ入った。

 決勝レースは明日21日、午後1時より173周で行われる。天気予報は雨。波乱のレース展開が予想される。

Text: Yoshinori OHNISHI (FMOTOR) / Photo: Keiichiro TAKESHITA



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