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SUZUKA 1000km

POKKA 1000km 写真集

0821_topfuel-s 今回1000kmのアトラクションはピットウォーク中に行われたドラッグマシンの走行でした。雨がぱらついていましたが、無事開催されました。2台での競争のようでしたが、1台が動かず、1台だけの走行となりました。それでも迫力はすごいし、エンジン音はめちゃくちゃうるさいです。燃料も通常のガソリンではないので、近づくと目が痛いです。(Photo: Yoshinori OHNISHI )

0821_kawamura-s こちらは元LINA SEAの河村隆一氏。POKKAクラスに出場する#84焼きたて!! ジャぱんADVAN PORSCHEのチーム監督です。「焼きたて!!ジャぱん」とは、ドライバーとして参戦する橋口たかし選手作のアニメだとか。監督の手腕(?!)もあって今回クラス優勝でした。(Photo: Yoshinori OHNISHI)

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 午後1時、フォーメーションラップで1周を回っていよいよローリングスタート! 1000km先のゴールを目指して33台のマシンがアクセルオン。上位陣は、予選順位どおりに1コーナーへ進入しました。(Photo: Yoshinori OHNISHI (左) / Keiichiro TAKESHITA (中央・右))

0821_39-s 優勝したiDC大塚家具サードスープラ(アンドレ・クート/ロニー・クインタレッリ/下田隼成組)。ドライ路面だったレース序盤はまったく精彩がなく、一時はARTA NSXにラップ遅れにされそうになりましたが、ウェット路面では、NSXと同タイムで周回。残り1周での大逆転勝利でした。(Photo: Keiichiro TAKESHITA)

0821_16-s レース序盤は2位を走行。ARTA NSXリタイヤ後は、2位以下を大きく離して優勝すると思われていたのがこのTAKATA童夢NSX(道上龍/小暮卓史/金石勝智組)。しかし、タイヤトラブルか、マシンに振動が出たため、168周を回ったところでピットインしてタイヤ交換。このため、残り2周でトップの座を明け渡すことになってしまいました。(Photo: Keiichiro TAKESHITA)

0821_8-s 伊藤のドライブで予選でもただ1台1分55秒台に入り、決勝でも毎ラップ2位以下を離しながら走行。路面がウェットになったと見るやいち早くレインタイヤに交換。ほぼ完璧に優勝に向けて走行してたと思われたのがこのARTA NSX(伊藤大輔/ラルフ・ファーマン組)。しかし、115周目のスプーンカーブでスーパー耐久クラスのマシンと絡みクラッシュ。勝利の女神は微笑みませんでした。(Photo: Keiichiro TAKESHITA)

0821_2-s 総合3位、GT300クラス優勝のPriveeZurichアップルRD320R(高橋 一穂/渡辺明/加藤寛規組)。有力なGT300クラスのチームがこのレースへの参加を辞退するなか、助っ人に加藤を迎え、クラス優勝はあたりまえ、あわよくば3位以内の野望も叶いレース後お立ち台に立つことができました。(Photo: Keiichiro TAKESHITA)

0821_6-s GT300クラスの後ろ、総合5位に食い込んできたのはなんと、RSクラスでもなくPOKKAスペシャルクラスでもないスーパー耐久クラストップの梁山泊☆FALKEN☆EVO(冨桝朋広/関豊組)。スーパー耐久レースでST2クラス(2001cc~3500cc:4WD)に分類されるこのマシンは雨の中水を得た魚のように走り、最後の1000kmレースで優秀の美を飾りました。(Photo: Keiichiro TAKESHITA)

0821_15-s 予選ではGT300クラスを凌ぐ予選タイムを出したり、決勝でもGT300クラスを追い回したりと、毎年1000kmレースを盛り上げているのがこのRSクラス。総合7位でクラス優勝したのがこの真神パワーADVAN☆RS倶楽部(阪口良平/若曽根一廣/後平幸治組)。RSクラスの常連で、予選ではいつも最速タイムを叩き出していましたが、出場機会が最後となるこのレースでようやく勝つことができました。 (Photo: Keiichiro TAKESHITA)

0821_86-s 上で紹介したように、監督に河村隆一氏、1stドライバーにGT500クラスでのトップドライバー飯田章選手を迎え、必勝体制で臨んだのがこの焼きたて!! ジャぱん ADVAN PORSCHE(飯田章/橋口たかし/木村崇組)。序盤からクラストップを快走、総合8位でクラス優勝を果たしました。(Photo: Keiichiro TAKESHITA)

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 鈴鹿1000kmレースといえば、ライトを点灯しての夜間走行、そして表彰式後の花火。今回は雨のためいつもより早く午後6時にライトオンのサインが出されました(写真左)。ストレートを駆け抜けるマシンのライトの軌跡が美しい(写真中)。今年の花火は風向きが悪く煙にさえぎられて見にくかったです(写真右)。(Photo: Yoshinori OHNISHI)

Text: Yoshinori OHNISHI (FMOTOR)



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