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SUZUKA 1000km

POKKA 1000km決勝 400km経過 中盤を過ぎてもNSXがレースをリード

 雨は降ったり止んだり。トラックコンディションはウェットのままだ。総合トップは依然としてGT500クラスの#8 NSX。71周を回って伊藤からドライバーチェンジを行い、現在はファーマンがドライブしている。2位は#18 NSX。こちらは小暮からチェンジした金石勝智が決勝で初めてステアリングを握った。3位の#39 スープラはクートがドライブ中。上位3車のラップタイムは1分15秒~20秒あたり。トップと2位は30秒前後の差、2位と3位は1分前後の差と、この間隔が数十周にわたって変らず、完全なこう着状態となってきた。

 104周、600キロを超えての順位は総合トップが、先に給油した#8 NSXに代わりGT500クラスの#18 NSX、2位に#8 NSX、3位に#39 スープラ。総合4位にGT300クラストップの#2 VEMAC。総合5位にRSクラストップの#15。POKKAクラストップは総合8位の#84 ポルシェ、スーパー耐久クラストップは総合10位の#6 ランサーのまま。

Text: Yoshinori OHNISHI (FMOTOR)



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