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SUZUKA 1000km

POKKA 1000km 総合予選1回目 ARTA NSXが暫定ポール!

 晩夏の風物詩第34回インターナショナルポッカ1000kmレースが20日、三重県の鈴鹿サーキットで開幕した。昨日まで三重県地方で不安定だった天候もこの日の朝には回復。久しぶりに晴れ間の広がったサーキットで明日の決勝に向けてのグリッドを決める予選が始まった。気温27度、路面温度は43度。

 1回目の予選は、スーパー耐久、RS、POKKAスペシャルクラスのAグループが午前11時30分から、GT500、GT300のSUPER GT勢のBグループが午後12時15分からと2クラスに分けて行われる。

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 Aグループ、Bグループ通しての予選でトップタイムをマークしたのは、GT500クラスの#8 NSX。Bクラスの予選が始まるとしばらく様子見を決めていたが、伊藤大輔が乗り込むとあっさり1'56.210を出し、その後誰もこのタイムを上回れなかったため早々に暫定ポールを決めてしまった。2位は僚友の#16 NSXで小暮卓史の1'57.088。3位がNSX勢の最大のライバル#39 スープラでロニ・クインタレッリの1'58.633。4位が#88 ランボルギーニでここまでがGT500クラス。

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 5位は、GT300クラストップの#2 VEMAC、6位にRSクラストップの#15 SK5.2が入った。POKKAスペシャルクラスのトップは、総合13位の#32 ポルシェ、スーパー耐久クラストップは、総合16位の#28 ポルシェとなった。

 2回目の予選は午後4時から行われるが、午後から鈴鹿の天候は下り坂の予想。雨が降ればこの順位のまま明日決勝のグリッドが決まる可能性もある。

Text: Yoshinori OHNISHI (FMOTOR) / Photo: Keiichiro TAKESHITA



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