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Japanese F3

JF3:第6戦富士決勝 #50関口独走で今季2勝目!Nクラスは#7三浦が初優勝!

富士スピードウェイで開催された全日本F3選手権第6戦の決勝は、ポールシッターの#50関口雄飛(B-MAX)がスタートから危なげない走りで後続を突き放し、2位以下に6秒以上の大差をつけて15週を走りきって今季2勝目を挙げた。
Nクラスもまたポールスタートの#7三浦和樹(HFDP)がCクラスの#19西本直樹や同じNクラスの#37中山雄一らと激しいドックファイトを演じながら周回を重ねたが、最後まで中山を抑えきって今季初勝利をものにしている。

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第6戦決勝は16日午後0時55分スタート。
強い陽射しが照りつけ気温、路面温度ともに上昇する中で15周の戦いの火蓋が切られた。
ポールシッターの関口は見事なスタートでホールショットを決めると、そのまま2位安田裕信との差を引き離しにかかる。3位には#1蒲生尚弥、4位には#36リチャード・ブラッドレーがつけ、5番手はNクラスの#7三浦。予選4番手の#5山内英輝はセクター3に入ったところで駆動系トラブル(クラッチ側のスプライン破損)に見舞われてスローダウン、ホームストレート脇にストップしてそのままレースを終えてしまった。

その後も関口は快調に周回を重ね、安田との差を5周終わりで2秒とすると、その後もじわじわと差を広げていき、最後は6.3秒もの大差をつけて15周を走破。先月同じく富士で行われた第3戦に続いて今季2勝目を挙げた。2位は安田、3位には前回第6戦で優勝の蒲生が入った。

関口の独走激に終わったCクラスに対し、Nクラスの攻防は手に汗握る熾烈な戦いとなった。
ポールの三浦はCクラスの西本を従えてオープニングラップを終える。その後方では中山がクラス2番手の#8野尻智紀を2周目に捕らえて2位に浮上、三浦、西本との差を縮めにかかる。抜かれた野尻は同じ周のヘアピンで予選でのペナルティにより後方スタートとなった#23千代勝正にも抜かれ、一時クラス4位に後退するが、9周目のコカコーラコーナー入口で浮き砂利に乗った千代がオーバーランしたために3位を奪い返すことに成功、そのままトップ2台を追い上げて行った。

三浦は8周目の1コーナーで西本を先行させた後、中山の猛烈な追い上げにあい、12周目の1コーナーで遂に並びかけられてしまう。しかし中山もまた、コカコーラコーナーアウト側の汚れたラインに乗ってしまい、惜しくもオーバーランを喫してしまった。
これにより三浦は最後までトップの座を守りきり、F3参戦2年目にして初めての勝利をここで挙げることとなった。2位は中山、3位には三浦のチームメイト、野尻が入った。

次の第7戦決勝は明日午前10時40分より21周で行われる。

Text: Kazuhisa SUEHIRO / Photo: Motorsports Forum


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