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Japanese F3

JF3:第4戦岡山公式予選 国本雄資がポールポジション、Nクラスの関口雄飛が2位!

 全日本F3選手権第4戦の公式予選が25日、岡山国際サーキットで行われ、国本雄資(トムス)がポールポジションを獲得した。Nクラスは関口雄飛(AIM)がポールポジションで総合でも2位に入った。

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 第3戦の公式予選終了後、13分のインターバルをおいて第4戦の公式予選が開始された。第3戦予選時より、雨脚はやや強くなってきたようだ。

 まずは、13台がコースイン。早々に岩崎祐貴(NOW)がウィリアムズコーナーで、小泉洋史(CMS)がSモス先でコースアウトするがコースに復帰。

 まずは国本雄資(トムス)が1分44秒086でトップに。2位に井口卓人(トムス)が着け、トムス勢が1-2。3位にはNクラスの千代勝正(NOVA)が着ける。

 残り5分余り、関口雄飛(AIM)が1分44秒176でトップの国本に僅差で迫るが、国本も1分42秒915とタイムを大幅に更新。この後雨脚がさらに強くなってきたためポールを確定した。

 予選時間が序盤イエローフラッグが出たため5分延長される。マーカス・エリクソン、安田裕信(ThreeBond)、第3戦ポールの佐藤公哉(NOVA)はまだコースインしていない。

 予選終了2分を切った時点で安田がコースイン。しかしタイムは伸びず12位に終わる。結局、マシントラブルかエリクソン、佐藤は予選に出走できなかった。

 ポールポジションは国本、2位井口、3位嵯峨宏紀(ルボーセ)、4位千代、5位井口、6位アレキサンドラ・インペラトーリ(ACHIEVEMENT)となった。

 第4戦決勝は明日26日、午後3時15分より25ラップで争われる。

Text: Yoshinori OHNISHI / Photo: Motorsports Forum



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