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Japanese F3

JF3:第1戦鈴鹿決勝 各クラス上位3名の記者会見

■Cクラス
優勝 山内英輝(ハナシマ)
f3_r01_r_pc_yamauchi  「今日はスタートがうまく決まり1周目からプッシュして後ろが離れたので良かったですね。去年、マカオへ行って自分より速いドライバーとかを身近で感じたので、技術面も上げていかないと上に行けないので、普段の生活から意識してやってきました。金曜日から安田さんがコンマ5とか6速かったので、、昨日の夜遅くまでチームのみんなと話をしてその結果が出たのですごくうれしいです」
2位 蒲生尚弥(トムス)
f3_r01_r_pc_gamo  「トップの山内選手よりペースが良くなくて、追いつけませんでした。2位に落ちた安田選手を抜ける状況ではありませんでしたね。今日のレース、良かったところと良くなかったところをデータを見てしっかり考え、あしたのレースにつなげていけたらいいと思います」
3位 リチャード・ブラッドレー(トムス)
f3_r01_r_pc_bradley  「学校にいるような感じです。すべての瞬間瞬間が勉強です。ギアを入れるのを忘れてスタートできないところでした。集中しなければいけないことがたくさんあって、1ラップ、1ラップが勉強で、良くなってきているのも感じています。まさか、ポディウムに乗れるとは思ってなかったのでうれしいです」
■Nクラス
優勝 野尻智紀(HFDP)
f3_r01_r_pc_nojiri  「スタートが千代さんより良くて、前に出られましたが、1~2コーナーでもサイドバイサイドで当たりそうでした。彼はコースアウトしてしまいましたが、優勝できて非常にうれしいです。最初はペースが良くてこのまま行けるだろうと思っていましたが、クルマの状況が急激に変ってきて、戸惑いました。F3のマシンも分からない状況でどう対処していいか策を見つけられなくて、ペースを落としてしまいましたが、あしたはこんなことがないようにチームともしっかり話をして対応したいと思います」
2位 ギャリー・トンプソン(KCMG)
f3_r01_r_pc_thompson  「予選も良かったしタイヤも良かったです。スタートは良くなかったですが、回りも良くなかったみたいで結果的にいいスタートでした。序盤はペースを保つのが大変でしたが、他の選手も良くなくてポジションをキープできました。ラストラップで優勝を狙えるチャンスはありましたが、シーズン最初のレースで問題を起こしたくなかったので、押さえました。あしたはアグレッシブに行きたいと思います。2位はうれしくないですし」
3位 佐々木大樹(NDDP)
f3_r01_r_pc_sasaki  「スタートは良くなかったですが、回りも良くなかったので4位で1コーナーに入ったら千代選手が飛び出して3位にポジションアップすることができました。その後はシフトミスをして千代選手に抜き返されました。タイヤの落ち幅が大きいので、そこで速いクルマが今年はレースに勝てるのかなと思います」
Text & Photo: Yoshinori OHNISHI


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