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Japanese F3

JF3:第16戦オートポリス決勝記者会見

■Cクラス
優勝 嵯峨宏紀(ルボーセ)
f3_r16_r_pc_saga  「スタートで山内選手と国本選手がからんで、トップになれたので、セーフティーマージンを築いた後にレースをコントロールすることができました。そういう意味では完全勝利ができたと思います。関口選手に追いつかれたのは想定内でした。タイヤに厳しい走り方をしていたのですが、走り方を変えてタイヤをいたわって走りました。昨日は自分のプライドのために走りましたが、今日はチームのために走ったので、今日の方が嬉しいです」
2位 関口雄飛(スリーボンド)
f3_r16_r_pc_sekiguchi  「今日も単独走行で内容のないレースでした。後半は3周くらいがんばって追いつこうとしましたが、できませんでした。タイヤが厳しくなって、インぺラトーリ選手に抜かれることがないように、抑えて走っていました。嵯峨選手も緩めていたのか追いついたようには見えていました。1年間振り返ると、ランキング2位になれましたが、ペースは遅かったです。全力を出して走っていました。予選の結果をレースで挽回したり、自分から接触をしてリタイアすることが減ったりと1年間で成長できたと思います」
3位 アレキサンドレ・インペラトーリ(トダ)
  f3_r16_r_pc_imperatori  「表彰台に立てたことは満足しています。もっと上にいけたらよかったのですが、表彰台で締めくくれてよかったです。レースは全体的に孤独でした。スタートはみんな似たようなスタートだったと思います。1周目にいこうと思いましたが、うまくいけませんでした。前の2人は速くて、差を詰めることはできませんでした。後半、タイヤがきつくてタイムアップはできませんでした。1年を振り返ると、最初のころは良かったのですが、他の人もがんばっていてペースを掴むことが難しかったです。自分もがんばりましたが、周りも頑張っていて、後半はタフなレースになりました」
■Nクラス
優勝 蒲生尚弥(トムス)
f3_r16_r_pc_gamou  「スタートが良くて、1コーナーまでに後ろを離せました。ただ、(Cクラスの)クラッシュがあって、千代選手に並ばれました。しかし、そのあとは、ペースをつかんで走ることができました。昨日のクラッシュは忘れて気持ちを切り替え、いいレースをするために走りました。車は壊れてしまって、夜中までチームが直してくれていました。そのことを考えるととてもうれしい優勝です」
2位 千代勝正(ルボーセ)
f3_r16_r_pc_chiyo  「スタートはうまくいきました。1コーナーはスリーワイドになりましたが、自分が一番イン側で、蒲生選手がラインを残してくれていたので無理せずに入れました。小林選手と蒲生選手は接触があったようです。蒲生選手を追いかけましたが、ほぼ同じタイム差でした。僕の方が、セクター3が速かったので攻めていたらスピンをしてしまいました。ノバの2人がクラッシュしたのでポジションアップができてラッキーでした。(昨日のレースのペナルティについて)昨日は完璧なレースができたのに、ルールはルールですので、反省して今後に繋げたいです」
3位 三浦和樹(HFDP)
f3_r16_r_pc_miura  「6番手スタートでした。スタートをしっかり決めて1~2周で勝負しようと思いました。しかし、スタートは並みのスタートでした。1周目はアクシデントがあって1つポジションを上げることができました。タイヤを酷使してしまう課題があるのですが直せなくて、後半タイヤを厳しくさせてしまいました。それが心残りです。ただ、最終戦でポディウムに乗れてよかったです。F3ルーキーで、たくさん車も壊してしまったし、たくさん不甲斐ないレースをしてしまったし、チームには迷惑をかけてしまいました。それでもサポートしてくれたチームにとても感謝しています。この経験を繋げることがこれからの課題だと思います」
Text: Motorsports Forum / Photo: Yoshinori OHNISHI


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