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Japanese F3

JF3:第10戦岡山決勝 ヴァン・ダムがポール・トゥ・フィニッシュで今季3勝目!

岡山国際サーキットで行われた全日本F3選手権第10戦決勝は、ポールポジションからスタートした#1カルロ・ヴァン・ダム(PETRONAS TOM'S)が優勝。2位に国本京佑(TDP TOM'S)、3位に井口卓人(TDP TOM'S)が入り、トムスが1-2-3フィニッシュを達成した。

f3_r10_r_van-dam 第10戦決勝は晴天の下、午後0時30分にスタートした。
ポールポジションからスタートしたヴァン・ダムが1コーナーを制し、そのまま後続を突き放しにかかる。2番手は国本、3番手は井口、4番手は#7山本尚貴と、ここまでは予選順位のとおりだ。
ヴァン・ダムは終始安定した走りで国本との差を徐々に広げていき、15周終了時点で3秒050、20周終了時点では3.786もの大差を築き上げるとそのままクルージングに入った。
2位の国本も懸命に追い上げたが、2.424秒まで差を縮めるのが精一杯だった。

トムス勢3人の後方では、昨日優勝の山本と#12安田裕信が僅差での4位争いを展開するが、20周目のヘアピンで山本のインに飛び込んだ安田が姿勢を乱してスピン。
接触はあったものの山本はそのまま4位キープでレースを続け、3位井口の16.650秒後方でフィニッシュした。
一方の安田は8位に後退してこのレースを終えた。

この結果、ポール・トゥ・フィニッシュしてファステストラップも記録したヴァン・ダムは22ポイントを獲得してシリーズポイントを162に伸ばし、3位12ポイント獲得に留まった井口との差は47に広がった。

ナショナルクラスは昨日ポールポジションながらメカニカルトラブルによりスタートできなかった、#20アレキサンドラ・インペラトーリが優勝。
2位に#5永瀬貴史、3位に#18松下昌揮が入った。松下は2戦連続の表彰台だ。

全日本F3選手権第11戦&12戦の舞台は鈴鹿サーキット。7月12・13日決勝だ。

Text: Kazuhisa SUEHIRO / Photo: Motorsports Forum



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