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Formula Nippon

FN第7戦富士 フリー走行は本山がトップ

050828_02 富士スピードウェイで開催されている、全日本選手権フォーミュラニッポン第7戦の決勝前フリー走行が8月28日午前8時50分より30分間で行われ、予選2番手の#23本山哲(Arting インパル)がトップタイムを記録した。タイムは1分30秒629だった。
 2番手にはポールシッターの#1リチャード・ライアン(DoCoMoダンディライアン)で1分30秒825、3番手は#5松田次生(5ZIGEN)で1分31秒024だった。

 決勝日を迎えた富士スピードウェイは今日も快晴。気温は昨日より幾分涼しくなったように感じられる。
 開始早々から精力的に周回を重ねるのは#32小暮卓史(PIAAナカジマ)。前日の予選ではトラブルからまともにタイムアタックが出来ていなかった小暮は、昨日の遅れを取り戻そうと必死だ。それは予選10番手に終わった松田も同様のようだ。松田は#4ロニ・クインタレッリと互いに順位を入れ替えながらタイムを上げていき、最終的に3番手タイムを記録した。
 ポールシッターのライアンは予選の好調ぶりをここでも維持。常にタイミングモニターの上位に名を連ねる。
 しかしトップタイムを記録したのは本山だった。予選後の記者会見でもクルマの仕上がりに自信を覗かせていた本山は、その言葉どおりコンスタントに30秒台を記録してフリー走行を終えた。しかしライアンとのタイム差は僅かコンマ196秒。決勝レースは接線が期待できそうだ。

 フォーミュラニッポン第7戦決勝は、今日午後2時30分から、65周で行われる。
 各チームがどのようなピット戦略を採るのか、要注目だ。



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