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Formula Nippon

FN:第4戦岡山フリー走行1回目 3連勝中の松田がここでもトップタイム

全日本選手権フォーミュラニッポン第4戦のフリー走行1回目は、 ここまで3連勝中の#1松田次生(LAWSON TEAM IMPUL)がトップタイム。1分15秒808を記録して、 2位の#36アンドレ・ロッテラー(PETRONAS TEAM TOM'S)をコンマ8秒引き離して好調ぶりをアピールした。

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第4戦の舞台は通算2回目の開催となる岡山国際サーキット。昨年の予選は雨に祟られたが、 今回はドライコンディションでのタイムアタック合戦が見られそうだ。
フリー走行1回目は午前10時5分より、30分間で行われた。

最初にコースに飛び出したのは伊沢拓也、井出有治のARTA勢、 インギングセルモのロニー・クインタレッリの3人。
他のドライバーは開始10分過ぎ辺りから徐々にコースに入っていった。

ここまで3連勝中の松田はここでも好調で、 走り出してすぐにこのセッションで唯一の1分15秒台を記録。2位にはロッテラー、3位にはここまで不振の続いていた#7本山哲がつけた。

この3人とは対照的に#32小暮卓史は2回のチェック走行のみ、 #37荒聖治に至っては一度もコースインしないままこのセッションを終えている。二人とも何らかのトラブルが出ているようだ。

また、 ここまで3戦連続でQ3進出を果たしているルーキーの#20平手晃平は終了6分前にアトウッドカーブでコースアウト。 グラベルにつかまってそのまま15番手で走行を終えた。

第4戦の公式予選はこのあと午後2時35分より、ノックアウト方式で行われる。

Text: Kazuhisa SUEHIRO / Photo: Motorsports Forum



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