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F4西日本シリーズ

F4:西日本第3戦鈴鹿クラブマン決勝 川端伸太郎が2戦連続ポールトゥウイン!

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 今回のF4は、FCJが今年で終了してしまうこともあり、FCJに参戦しているドライバーが参戦した。

 7月7日(日)晴れ、参加台数12台で10周のF4決勝レースが鈴鹿サーキットで行われた。

 スタートでは予選5位の三浦愛がミスをし、ポジションを一つ下げた。石川京侍は1周目から予選2位の山下健太と激しいバトルを行うが、これからというとき、2周目のスプーンカーブでスピンしていた栗原正之に接触。両者リタイアとなってしまった。

 このアクシデントでSCが入った。ここまでの順位は川端伸太郎、山下、加藤智、三浦、山口大陸。コース清掃に時間がかかり、残り4周からリスタートが切られたが、三浦のリスタートが遅れ3位から2秒の差がついてしまった。一方、1位の川端は冷静にリスタートを決め後方との差を広げてゆく。最終ラップにはファステストラップを記録し、2位に5秒の差をつけて完全優勝を飾った。

 三浦は3位の加藤を追いかけたが、後方の山口に最終ラップの1コーナーで抜かれ、結局スタートと同じポジションの5位でチェッカーを受けた。2位には山下が入り、3位には加藤が逃げ切って表彰台を獲得した。

優勝した川端伸太郎のコメント
 「優勝しましたが、少しミスがあったのが残念です。今度の岡山ですが、開幕戦は思うような結果を出ませんでした。でも、得意なコースなので勝ってシリーズポイントを広げたいです」
Text: Nobumitsu OHTAKE
Photo: Motorsports Forum


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