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Japanese F3

JF3:第9戦&10戦岡山公式予選 第9戦は井口、第10戦はヴァン・ダムがポール獲得

全日本F3選手権第9戦、第10戦の公式予選が6月7日、岡山国際サーキットで行われ、第9戦は#37井口卓人(TDP TOM'S)、第10戦は#1カルロ・ヴァン・ダム(PETRONAS TOM'S)がそれぞれポールポジションを獲得した。

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公式予選は午前10時45分より30分間で行われた。
トムスの3台はここでも好調で、序盤から国本、井口、ヴァン・ダムが次々にトップタイムを更新しながら予選は進んでいく。 3人のタイム差はごく僅かだ。
このため、自己ベストタイム順ではヴァン・ダムが勝ったものの、セカンドベストでは井口がヴァン・ダムを上回り、第9戦はヴァン・ ダム-井口-国本、第10戦は井口-ヴァン・ダム-国本の順でスタートすることとなった。

一方、ここまで8戦中2勝を挙げ、ランキングでも3位につけているスリーボンドエンジンの#12安田裕信はここではベスト、 セカンドとも6番手。#7山本尚貴、#8中山友貴らホンダ勢の後塵を拝する結果となった。
また今季3度の表彰台を獲得してランキング4位につけている#33ケイ・ コッツォリーノはチームの地元に程近い岡山でのレースということもあり、いやがうえにも好結果が期待されていたにもかかわらず、ベスト、 セカンドとも10番手と、ナショナルクラスの#20アレキサンドレ・インペラトーリにも抜かれる苦しい結果に終わってしまった。

第9戦決勝はこのあと午後4時10分より18周で、第10戦決勝は明日午後0時30分より25周で行われる。

Text: Kazuhisa SUEHIRO / Photo: Motorsports Forum



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