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Japanese F3

F3第5戦菅生決勝 横溝直輝ポールトゥウイン!

 午後になってもスポーツラド菅生は相変わらず曇り、肌寒い気温のなか18周によるF3決勝を迎えた。午前中の予選で初ポールを獲得したと思われたジョニー・リードは、加藤寛規のコースアウトによる黄旗提示中のタイムが抹消され予選2位となり、代わってポールポジションからは横溝直輝がスタートする。

 スタートを決めたのは、ポールポジションの横溝、2位にリード、3位が武藤英紀、4位中嶋一貴と予選順でレースが始まった。トップの横溝は快調にラップを重ね後続を引き離しにかかる。リードは徐々に遅れ始め、そのさらに後方では、武藤、中嶋、ジョアフ・パオロ・デ・オリベイラの3台での3位争いが激しくなってきた。

 レース中盤9周目、トップ横溝リードの差は3秒6と広がった。リードと3位争いを続ける武藤、中嶋、オリベイラとの差は5秒余り。

 レース終盤になるとトップの横溝は独走状態、3位争いから武藤が抜け出し、中嶋とオリベイラ激しい4位争いを展開。再三、オリベイラが中嶋に仕掛けるもなかなか抜けない。そして最終ラップ、ついに堪らず勢い余ったオリベイラはコースアウトしてしまった。

 結局、優勝はポールからスタートし余裕でレースをリードした横溝直輝、2位はジョニー・リード、3位に武藤英紀、4位中嶋一貴、5位ロベルト・ストレイト、6位加藤寛規となった。

Text: Yoshinori OHNISHI (FMOTOR)



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