Archives

  • [—]2019 (407)
  • [+]2018 (552)
  • [+]2017 (564)
  • [+]2016 (639)
  • [+]2015 (714)
  • [+]2014 (655)
  • [+]2013 (623)
  • [+]2012 (621)
  • [+]2011 (484)
  • [+]2010 (554)
  • [+]2009 (522)
  • [+]2008 (467)
  • [+]2007 (596)
  • [+]2006 (530)
  • [+]2005 (460)
  • [+]2004 (304)
  • [+]2003 (454)
  • [+]2002 (454)
  • [+]2001 (217)
  • [+]2000 (408)
  • [+]1999 (376)
  • [+]1998 (465)
  • [+]1997 (424)
  • [+]1996 (1)
  • [+]1995 (425)
  • [+]1994 (411)
  • [+]1993 (423)
  • [+]1992 (519)
  • [+]1991 (423)
  • [+]1990 (250)
  • [+]1970 (1)

ニュース内検索

Japanese F3

全日本F3第3戦鈴鹿 決勝レポート

0416_ikeda_oliveira-s 0416_oliveira2-s

全日本F3選手権第3戦の決勝が4月16日(土)、鈴鹿サーキットで行われ、#36ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ(トムス)が今季2勝目を挙げた。
2位はポールシッターの#38池田大祐、3位に#37中嶋一貴と、予選に続いてトムス勢が1-2-3フィニッシュを達成した。

4時25分、予定通りフォーメーションラップが開始された。
ポールシッターの池田がスタートをうまくまとめてホールショットを奪う。その後方では3番手スタートの中嶋がオリベイラに並びかけるが、オリベイラも一歩も引かずに2位を守りきった。4位には#1ロベルト・ストレイト(INGING)がジャンプアップするも、2周目で#10武藤英紀(M-TEC)に抜き返されて5位に後退することとなる。
2位のオリベイラはトップとの差を0.3~0.5秒に保って1コーナーやシケインで盛んに仕掛けていくが、池田も必死の抵抗を見せる。3位の中嶋は徐々に遅れ始めた。
レースも折り返しを過ぎた8周目。130Rの立ち上がりで一気に間隔を詰めてきたオリベイラが、シケインでアウトから池田に並びかけてきた。池田もここではなんとか押さえ込んでトップを守りきるが、続く最終コーナー~ホームストレートで今度はインから並びかけられ、遂に1コーナーでオリベイラにトップの座を奪われてしまう。
トップを奪ったオリベイラはここで一気に突き放しに掛かり、9周終了時点で0.9秒、10周終了時点では早くも1.5秒のマージンを築き上げて12周を走りきり、今季2勝目をもぎとった。

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:

検索

最新ニュース