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Japanese F3

全日本F3第19戦決勝 上位3人のコメント

051023_04

武藤英紀(優勝)
今回は予選からクルマの状態が良かったです。
レースは難しいコンディションでしたが、ドライで速ければウェットでも速いと思ってましたし、チームには心強い方がいらっしゃるので、とにかくスタートを決めてアドバンテージを築いてしまう予定でしたが、そのプランどおりに運べました。
MINEが終わってからテストもさせてもらえたし、塚越と一緒にドライビングスキルを上げられるようにトレーニングもしてきましたから、その経験が生きたのだと思います。
クルマのバランスも良かったし、自分も乗れてたので、すごくコントロールしやすかったです。

ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ(2位)
スタートで前に出たかったんだけど、今日のコンディションでは1コーナーでリスキーなことは出来ないと判断したので、後ろにつけて追うことにしたんだ。
序盤は、タイヤの空気圧が違ってたのかもしれないけど、ムトウに追いつけなかったよ。それが良くなってからはハードにプッシュしたけど、レース全般を通してクルマの感触が掴みにくかったんだ。それを考えれば、今日はまぁいいレースだったと言えるんじゃないかな。

中嶋一貴(3位)
前半はペースが掴みづらくて、JPに引き離されてしまいました。
レース後半はちょっとトラブルが出て、苦しかったです。イグニッションが切れたり繋がったりみたいな状態で、多分ECUとか電気系に問題があったのだと思います。
それでも3位ということで、最低限の結果は出せました。これでランキングもトムスの1-2が確定しましたし、明日は何やっても良い位の気持ちで思いっきりやりたいです。

(TEXT:末廣和久  Photo:Keiichiro TAKESHITA)



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