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Japanese F3

全日本F3第19戦&20戦もてぎ公式予選 武藤が連続ポール!

051022_02 2005全日本F3選手権の最終ラウンド、第19戦、第20戦の公式予選が10月22日、ツインリンクもてぎで行われ、第19戦、第20戦とも#10武藤英紀(HONDA M-TEC F107)がポールポジションを獲得した。

 最終ラウンドを迎えたもてぎ上空は朝から分厚い雲が垂れ込め、いつ雨が降り出してもおかしくない状況だ。気温も18.5度と低く、肌寒さを感じさせるなか、第19戦の公式予選が開始された。

 最初にタイムを出してきたのは#38池田大祐。すぐに#37中嶋一貴がそれを上回る。ここまではいつもの予選と同じ流れだったが、そこに#10武藤が割り込んできた。シーズン中盤以降苦戦の続いていた武藤だったが、今回はうって変わって好調のようだ。
 ルーキーの#16塚越広大は9番手。栃木県出身の塚越にとってはこれが地元デビュー戦となる。
 ポール争いは残り1分をきったあたりから一気に過熱してきた。
 まずは既にチャンピオンを決めた#36J.P.オリベイラが1分47秒854でトップに躍り出ると、その直後に中嶋が47秒782で上回る。オリベイラはすかさず次のラップで更にタイムを縮めてトップを奪い返すが、最後の最後に武藤が1分47秒385を叩き出し、ポールポジションをもぎ獲った。

 第19戦の予選終了間際から遂に細かい雨が降り出てきた。
051022_04 第20戦の予選開始当初はほぼドライといっていい状態であったが、セッションが進むにつれて雨脚はどんどん強まっていき、ヘアピンで横溝、嵯峨が相次いでコースアウトする事態に。このため、セッション終了を待たずして各ドライバーが続々とピットへ戻ってくることとなり、開始5分足らずで1分49秒687を出していた#10武藤英紀が第19戦に続いてポールポジションを獲得することとなった。
 注目のルーキー、塚越は4番手と好位置をキープし、明日の決勝に期待が掛かる。

 第19戦の決勝は今日午後2時15分から14周で、第20戦の決勝は明日午前11時45分から20週で行われる予定だ。

(TEXT:末廣和久 Photo:Keiichiro TAKESHITA)



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