Archives

  • [—]2020 (195)
  • [+]2019 (579)
  • [+]2018 (552)
  • [+]2017 (564)
  • [+]2016 (639)
  • [+]2015 (714)
  • [+]2014 (655)
  • [+]2013 (623)
  • [+]2012 (621)
  • [+]2011 (484)
  • [+]2010 (554)
  • [+]2009 (522)
  • [+]2008 (467)
  • [+]2007 (596)
  • [+]2006 (530)
  • [+]2005 (460)
  • [+]2004 (304)
  • [+]2003 (454)
  • [+]2002 (454)
  • [+]2001 (217)
  • [+]2000 (408)
  • [+]1999 (376)
  • [+]1998 (465)
  • [+]1997 (424)
  • [+]1996 (1)
  • [+]1995 (425)
  • [+]1994 (411)
  • [+]1993 (423)
  • [+]1992 (519)
  • [+]1991 (423)
  • [+]1990 (250)
  • [+]1970 (1)

ニュース内検索

Japanese F3

全日本F3第15戦SUGO決勝 カルボーンがポールトゥウイン!

 全日本F3選手権は16日、スポーツランド菅生で13台が参加して決勝を行いポールポジションからスタートしたファビオ・カルボーン(ThreeBond)が優勝した。2位には大嶋和也(TOM'S)が、3位にはエイドリアン・スーティル(TOM'S)が入った。

0916_start.jpg

0916_carbone2.jpg

 午後になりピットウォークが始まる頃になると菅生上空を覆う雲は厚くなり、ぱらぱらと雨も落ちてきた。しかし、F3のコースイン時点の午後2時40分、雨は止み現在のところコースはドライである。

 午後2時、フォーメーションラップがスタートした。午前中、第15戦予選でコースアウトしノータイム、第16戦予選にも参加できなかったジョニー・リード(INGING)も最後尾を条件に決勝への出走を許され、全13台が1周を回りスターティンググリッドに整列した。

 レッドシグナルが消え、レースがスタート。トップで1コーナーに入ったのは、ポールポジションのファビオ・カルボーン(ThreddBond)。2位に大嶋和也(TOM'S)、3位にロベルト・ストレイト(INGING)と予選順位のまま。4位に塚越広大(無限)をかわした予選5位のエイドリアン・スーティル(TOM'S)が上がってきた。塚越は5位。6位に伊沢拓也(戸田)が続く。

 カルボーンが速い。3周を終わって2位以下に3秒の差を付けてしまった。6周目には1'16.896とここまでのファステストラップを出し、8周を終わって2位大島との差は5秒弱。2位大嶋は単独走行で、3位ストレイトにスーティルが迫ってきた。そして、10周目SPコーナーでスーティルがストレイトをかわし3位に上がる。

 レースはこのまま2位以下との差をコントロールしたファビオ・カルボーンが18周を走り切って優勝。2位には2.5秒差で大嶋が、3位にはスーティル、4位には塚越に迫られたものの逃げ切ったストレイトが、5位には塚越、6位には伊沢が入った。

Text: Yoshinori OHNISHI / Photo: FMOTOR



トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:

検索

最新ニュース