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全日本GT選手権

JGTC 第2戦 SUGO GT CHAMPIONSHIP 優勝記者会見


(Photo:Motorsports@nifty)

GT500クラス優勝 auセルモスープラ

荒 聖治
「スタートでポジションを落としたのが勿体無かったです。自分たちのクルマには充分な速さがあったのでトップを獲って立川に渡したかったので。結果的には、最初に引き離された分を取り返し、トップとの差を詰めてからピットに入れてよかったです。今後はウェイトハンデなどもあり、難しい条件でレースをすることになりますが、確実にポイントを取っていきたいですね」

立川 祐路
「久々の優勝で嬉しいです。去年何度も勝てるチャンスを逃してますし、今回も難しいコンディションのレースでしたので、今までで一番くらいに嬉しいです。(レインタイヤへの交換タイミングについて)朝のフリー走行が最初ウェットで徐々に乾く状態だったので、そこでウェットとスリックの交換タイミングを見極めていましたから、迷いませんでした。ピットには自分の判断で『もう無理!』と直前に言って入りました。終盤にGT300のNSXが目の前でスピンしたときは『またか!』と思いましたが(笑)今回は上手く切り抜けることが出来ましたね」

GT300クラス優勝 ウェッズスポーツセリカ

青木 孝行
「今回自分たちのクルマには、速さの面と、速さの持続性の面で課題のあったレースでしたが、他の面ではウチにはノウハウがあるので、うまくレースを進められました。正直M-TECに対しては打つ手がない状態でした。できるだけ引っ張ってピットインし、作業時間を短縮する作戦で、燃費の悪いRX-7やフェラーリには勝てましたが、M-TECとヴィーマックには先に行かれてしまいましたね。せりかも確実に進化してるんですけど、それ以上に飛び級で速くなるクルマが周りにぼんぼん出てきているんで、これから追いついていけるように頑張ります。今回のレースでは、今後タイトル争いに絡んできそうなクルマが軒並みコケたので、今後のレースでは絶対に0点を取らないよう心がけ、ここで得たアドバンテージを終盤まで引き継いでシリーズを獲るつもりです」

谷口 信輝
「僕の知らないところで周りがドタバタしていた感じで、自分だけは飛び出したり、スピンしたりといった凡ミスをしないように心がけていました。コンディションが変わるたびに何か嫌な予感が何度もして、気をつけようと自分に言い聞かせながら走りました。D1での経験から、オーバーステアに恐怖心はありませんし、カウンターステアには自信がありますから、とにかくブレーキをロックさせないよう、飛び出さないように注意しました。 今日のレースは、そうやって安全パイで走ってたら、周りがいつの間にかいなくなってた、という感じですね。」



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