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スーパー耐久

スーパー耐久第8戦もてぎSUBARU MOTORSPORT EXPRESS

スーパー耐久シリーズ2005 第8戦
「もてぎスーパー耐久300マイル」
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■開催月日:2005年11月19-20日
■開催場所:ツインリンクもてぎ
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◇ インプレッサ、ポールtoフィニッシュで   ST2クラスのチャンピオン奪回!!

 スーパー耐久シリーズ2005最終戦(第8戦)は、11月19~20日ツインリンクもてぎで300マイル(約480km)レースとして開催され、吉田寿博/小泉和寛組の#2 FUJITSUBO hpi IMPREZAがST2クラスでポールtoフィニッシュで、シリーズチャンピオンを3年ぶりに奪回した。
 また樋口統也/池田昌弘組の#63 WING PERMAGARD IMPREZAは中盤以降クラストップを走り初優勝目前だったが、マシントラブルにより後退。それでもクラス3位(総合7位)でゴールして、シリーズ3位の座を守った。

 19日の予選、14時からグリッド予選が始まった。全車走行枠でアタックに向けてコースインした#63インプレッサと#2インプレッサだったが、赤旗が掲出され中断。約7分間の中断後、2台はアタックに突入した。
 そして#2インプレッサの吉田が2分0秒728のコースレコードでトップを奪取! #63インプレッサの樋口もコースレコードとなる2分1秒444にタイムアップして2位につけた。この吉田のポール獲得は、#11ランサーの連続ポール獲得記録を13でストップさせるもので、吉田にとっても丸2年ぶりの快感となった。

 20日の決勝日、12時にフォーメーションラップがスタートした。スタート時の混乱でクラストップの#2インプレッサと#63インプレッサの間に2台のランサーが割って入るが、2周目には#63インプレッサが2位に復帰した。
 レースの1/2も近くなった46周目、コース上にストップした車両を排除するためにセーフティカー(SC)が導入されると、即時に#2インプレッサはピットインして給油、タイヤ交換を済ませ小泉に交代してコースへ復帰した。
 51周終了でリスタート。#63インプレッサがトップで、約1周遅れで#30ランサー、# 2インプレッサ、#20ランサー、#26ランサーが続く。#2インプレッサの小泉はコンスタントに2分4秒台のタイムを重ね、#30ランサーを抜き去りクラス2位に浮上。#63インプレッサの池田は2分5~6秒台で快調に周回しているように見えたが、実はドライバー交代時から4速ギヤに入らない状態だった。

 終盤、80周を過ぎたあたりから突然#63インプレッサのペースが2分10秒台に落ちてきて、#2インプレッサとの差が見る見る詰まっていく。ミッショントラブルが悪化していたのだった。89周目に#2インプレッサが#63インプレッサをかわして再びトップに立った。このまま約10周を無事走りきれれば連続の1-2フィニッシュとなる。しかし、#63インプレッサは最後にはとうとう6速ギヤにしか入らなくなり、ラップタイムも2分15秒台まで落ちてしまった。それでも池田はインプレッサの太いトルクを利用して6速走行を続けていったが、最終ラップで#20ランサーに逆転を許し3位でゴール。初優勝こそならなかったが、全戦完走で表彰台5回、シリーズ3位を守った。

 一方トップに立った#2インプレッサは、ポールtoフィニッシュで歓喜のチェッカーを受け、3年ぶりにシリーズタイトルを奪回した。全8戦完走はもちろんのこと、優勝3回、2位5回で、3位以下のレースがないという安定した強さで1年を締めくくったのだった。

◆上記の詳細は下記WEBサイトをご覧ください。
[スバルモータースポーツマガジン]

Text: © スバルテクニカインターナショナル



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