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スーパー耐久

スーパー耐久第8戦もてぎ ADVAN DENAG GT3が7連勝!

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 11月20日、ツインリンクもてぎでスーパー耐久第8戦(最終戦)の決勝レースが行われた。この日の朝は水戸市内でも氷点下を記録するなど相当に冷え込み、朝のフリー走行時点ではコースサイドのタイヤバリアに霜がおりているほどだった。

 正午のスタート時点では日照もあり、気温13度、路面温度17度と暖かくなった。ローリングスタートは#1 FALKEN☆PORSCHE(田中哲也/荒聖治組)の田中がトップで1コーナーを奪うが、#25 ADVAN DENAG GT3(織戸学/谷口信輝組)の谷口は3コーナーと4コーナーの間でトップに立つ。だが、2台のトップ争いのバトルは僅差で続き17周目のV字で今度は#1がトップを奪い返す。

 そして28周目、#25が先にピットインし、谷口から織戸へドライバー交代。32周目には#1も田中から荒へと交代のピットストップを行う。33周目、2台がコースに復帰するとトップは#25でその差は約5秒に開いていた。この後V字でのマシン回収やオイル処理などで2回のSCカーランとなる。

 60周を超えた時点でトップは#25でその差は再び5秒近くに開く。74周目#1と#25は同じ周回でピットイン。ここではピット作業の速かった#1が先にコースに復帰し、トップに返り咲く。だが、78周目の130Rで#25谷口は#1田中を見事にとらえトップに。80周を過ぎその差は7秒ほどに開き残り10周では23周まで開くが、ハブナットにトラブルを抱えた#25はペースを上げられずその差はみるみる縮まっていく。1.5秒差を守りきり#25が7連勝を遂げた。

   総合5番手には#2 FUJITSUBO hpi IMPREZZA(吉田寿博/小泉和寛組)がST2クラスのトップでチェッカーを受け3年振りにスバルがシリーズタイトルを獲得した。総合8位には#33 トータルスポーツingsZ(伊橋勲/大井貴之組)がST3クラスのトップに入った。総合22位にはST4クラスのトップに#74 TUBE C-WEST BP DC5(松本玲二/ピストン西沢組)が入った。シリーズタイトルは総合23位でクラス2位の#10 ADVANTAGE ベルノ東海YH(渡辺明/小林敬一組)が獲得した。ST5クラスは総合26位でネストwithアペルYH(佐々木孝太/植田正幸/西澤誠剛組)がトップで入りシリーズタイトルも獲得した。

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#25 ADVAN DENAG GT3(織戸学/谷口信輝組)

谷口信輝「右リアのハブナットがゆるんでラスト3周は振動がひどくなった。最初タイヤかすかと思ったけれど、なんとか逃げ切れて良かった。チャンピオンが決まったらS耐は休んでD1に出る予定もあったけれど、7連勝が達成できて良かった」

1120_tube-s Text & Photo: Keiichiro TAKESHITA



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